長期金利、日本より上昇しているのは?。ここ1カ月の金利上昇幅を紹介。日本よりイギリス、アメリカ、ドイツの方が金利上昇幅が大きく、金利の絶対水準も日本より高くなっている。OECDが2026年物価見通しを示している。日本がエネルギーを輸入しているということで、エネルギー効率の向上に努めてきた。備蓄の問題もある。ヨーロッパ諸国は燃料の在庫水準が低い。日本は金利については日銀が政策金利を引き上げる方向で見ていたが、ヨーロッパとアメリカは金利の引き下げを見ていた。ところがヨーロッパは利下げではなく、利上げへの転換が言われている。アメリカも年内1回の利下げがあるのかどうか、疑問がついている。
