国土交通省はきのう、中東情勢の悪化に伴う石油関連製品の流通の目詰まりなどについて、これまでに約9500件の相談があったと明かした。自動車整備の事業者からはエンジンオイルやシンナーが不足しているという声があがり、住宅関連の事業者からは断熱材などナフサ由来の資材が不足しているという相談が寄せられた。国交省はこのうち約850件について状況を特定し、経済産業省と連携し解消に向けて取り組んでいると説明している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.