フジキカイは1946年創業。当時はお菓子づくりの機械を製造していた。1948年、結核が蔓延していた時代、手作業による感染のリスクを避けるため包装機械を開発した。依然はあめは両端をひねって包装していたが密封されていないので湿気の影響を受けた。この課題を解決するために横形ピロー包装機を作った。基本的な構造は今と変わらない。包装機の閉じ方も進化している。超音波シールは製品へ熱の影響が減らせる。また、溶着するために必要な面積が少なくてすみ、コスト削減につながっている。個包装から出荷まで一連で行うシステムもある。
