TVでた蔵トップ>> キーワード

「緊急事態条項」 のテレビ露出情報

憲法9条について。国民・浅野氏は「政党や衆参で考えが違うと思うので時間をかけて議論しなければならない。国民民主としては自衛隊を明記した上で、どのような行為を認め、それをどのように統治するのかまで書くべきと考えている」などと話した。自民・新藤氏は「9条には国防規定が欠落しているのでそれを設ける。そして実力組織を有し、名称を自衛隊とする。これが自民党の考え方」などと話した。参政・和田氏は「9条は根本的に変えるべき。自衛隊の明記だけでは不十分なので、自衛軍を保持して国民・国土を守るためにやれることを最大限憲法で担保する必要がある」などと話した。中道・泉氏は「9条は変えず堅持すべき。自衛隊を軍化すると国論を二分することになりかねない」などと話した。維新・馬場氏は「自衛隊は日本では行政組織、海外では軍という位置づけになっておりそこが矛盾している。ここを正さないと確かな議論にならない」などと話した。公明・谷合氏は「9条は堅持すべき。日本は唯一の戦争被爆国として、国際法や外交に則った軍縮・核不拡散の再構築にリーダーシップをとるべき」などと話した。れいわ・大石氏は「国民の皆さんには9条改正の議論に折れず戦ってほしい」などと話した。立憲・小西氏は「9条改正も自衛隊明記も必要ない」などと話した。みらい・古川氏は「平和主義は堅持すべき。その一方で必要な防衛力のあり方も議論すべき。国民の理解を得ながら丁寧に進めていくべき」などと話した。共産・山添氏は「今求められているのは9条改正の議論ではなく9条に基づく平和安全保障外交への転換」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月24日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(オープニング)
日本国憲法をめぐる議論が国会で続いている。衆院では緊急事態の際の国会機能の維持などを盛り込んだ「緊急事態条項」のイメージ案を基に討議が行われ、参院では「1票の格差」「合区」解消などの意見交換が行われた。高市総理は超党派の会合に、時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきとのメッセージを寄せた。憲法論議をめぐり各党はどう臨むのか。

2026年5月21日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
衆議院憲法審査会で緊急事態条項のイメージ案をもとにした2回目の討議が行われ、各党がそれぞれ見解を述べた。自民党・新藤元経済再生相は「緊急政令など究極の手段として国家機能を維持し国民の生命・財産を守ろうとするもの。積極的に使うことは想定しなくても当然備えるべきもの」と発言した。また、中道改革連合・国重徹氏は「議員任期の特例を検討の際は乱用の危険を防ぐため要件を[…続きを読む]

2026年5月15日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
憲法改正をめぐり、衆議院では緊急事態条項のイメージ案をもとにした討議が始まった。緊急時に国会機能をどう維持するかや、法律と同等の効力を持つ「緊急政令」の是非などを論点に議論が活発化する見通し

2026年5月14日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
緊急事態条項の創設について自民党の新藤議員は、おおむね合意が取れる内容と議論が分かれる内容があるとし、総選挙延期の名分規定や参議院の緊急集会の期間の拡大については合意形成ができるではないかと述べた。中道改革連合の国重議員は、緊急時だけでなく平時の国会機能も議論すべきとの立場を強調した。国重議員は、緊急時の議員任期延長だけでなく平時の臨時会の召集期限や解散権の[…続きを読む]

2026年4月26日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
23日の衆議院憲法審査会で集中的に議論された緊急事態条項。災害や感染症の流行、戦争などの緊急事態の際に平時とは異なる権力行使を認める規定を憲法に盛り込もうという議論。国会での議論なしに内閣が法律と同じ効力を持つ「緊急政令」を定めることの是非も議論されているが「政府に権限が集中しかねない」として多くの野党が反対や慎重な姿勢。自民党は選挙の実施が難しくなった場合[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.