総務省が発表した先月1日時点の15歳未満の人口は1329万人(前年比-35万人)、1955年の2980万人に比べ45%程度となった。総人口に占める子どもの割合は10.8%で過去最低。10.2%の韓国に次いで2番目に低い(人口40000万人以上の38カ国で比較)。吉永みち子は「もうここまでくると加速度的に進んでしまう。さまざまな政策を打っているがまったく役に立っていない。政策の方向性が間違っているとしか思えない」と話した。
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