年末年始の犯罪を防ぐための特別警戒が行われる中、警視庁のトップ・緒方禎己警視総監が警察官らに一斉警戒を指示した。午前9時、緒方総監は都内の110番通報を受ける通信司令本部で警察官らに対し、年末の一斉警戒を指示した。特に年末年始には街頭や盛り場での犯罪が増加することを指摘したうえで、「見せる」警戒活動や積極的な声掛けにより、犯罪を予防することを呼びかけた。警視庁では13日〜1月5日までの24日間、「年末年始特別警戒」を実施する。
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