九州から四国・中国・近畿、東海地方の一部にも弱い雨雲がかかってきた。ただ雨雲の中心は列島よりも南の海の上。鹿児島県に線状降水帯が出るかもという情報があった。線状降水帯は今後3つの情報に変わる。現在は、線状降水帯が発生したことを伝える情報、もう1つは半日ぐらい先に線状降水帯が発生するかもしれないという予測の情報の2つ。この間を埋めるような形で、最も早ければ2~3時間前に「線状降水帯直前予測」という情報をこれから発表するようになる。この後の雨雲の動きは、ゆっくりと東の方に進む。台風6号は北上の予測。影響を及ぼすのは来週になりそう。
