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「線状降水帯」 のテレビ露出情報

公明党・平木大作さんの質疑。平木さんは消費税減税について「消費税減税について2つの政府見解が示していて、1つ目は低所得者への支援としては、効率性に乏しいということ。もう1つはレジシステムの改修など全国の事業者に相当な準備期間が必要と書いている。閣議決定から1年経過しておりません、この政府見解は今も維持されているんでしょうか」などと質問。高市総理は「効率性に乏しいは、石破内閣当時の財務大臣答弁の引用でございます。当時は一般論として消費税減税の長所や課題を列挙するなかで触れたものでございます。高市内閣としては食料品を中心とする物価上昇は低価格品への切り替えなど、節約余地の小さい低所得者家庭にとってより大きな負担となっているので、この支援は重要だと考えております」などと答弁。平木さんはNHKが行った世論調査では、食料品減税と支援金の賛否について、賛成が38%反対が44%だったと紹介した。財務省に「減税に伴う事業者支援総額と事務コストはどれくらいになるのか。」と質問。坂本さんは「中小企業などのスマートレジシステム移行等を支援するために、781億円を決定したところでございます」などと答弁。平木さんは簗氏について「自民党総裁として、今後簗議員にどのような形で説明責任を果たすように流されるのか」などと質問。高市総理は「簗議員には一国会議員として自ら説明責任の果たし方を判断され、丁寧に説明を果たしてもらいたいと考えております。政治倫理審査会のご提案がございましたが、これを含めて国会での審議のあり方でございますので、国会でお決めいただくことだと承知いたします」などと答弁。続いて、国交省への問い合わせの記録が残っていないことについて「議員から個別の予算配分など問い合わせの働きかけがあった場合には、必ず記録を作成し保存するようにガイドラインを改正して徹底すべきではないでしょうか」と質問。高市総理は「ガイドラインでは意思決定に至る過程、行政機関の事務、事業の実績を合理的なあと付けなどに必要な範囲で記録を作成・保存するということにしております。問い合わせについて、どのような場合でも一律に記録の作成を義務付けるということになりますと、効率的な運営の観点から現時点では考えておりませんが、先週予算の増減について、取り組みを検討するように指示を出しました」などと答弁。続いて平木さんは、那須烏山市と那珂川町の交付金が大幅な減額になった説明と求めた。井林大臣は「那須烏山市におきましては、令和7年度に市長自ら国交省にご要望をいただいておりますが、その際は市事業2か所、県事業3か所いただいております。また、那珂川町におきましても令和7年度におきまして、町長自ら国交省に要請いただいておりますが、その際は県事業のみ2か所ご要望をいただいておりますので、各自治体の事業が増えずに、県事業が増えて全体として地域全体で行う事業が増えた。」などと答弁した。続いて、平木さんは武部大臣に「簗前大臣の在任期間中に予算配分に対して、不適切な指示や問い合わせがなかったか点検してはじめていただくべき」と話した。武部大臣は「簗前大臣から予算配分などの指示は一切ございませんでした」と答弁。
平木さんは、「近年の豪雨災害についてどのようなことがわかってきたのか伺いたい」などと質問。国土交通省・野村さんは「フェーズドアレイレーダーをつくば市に設置して研究を行っております。このレーダーで千葉豪雨がもたらした線状降水帯を捉えることができました。高度15kmを超える非常背の高い積乱雲が停滞し、線状降水帯として大雨をもたらしたことが明らかになるともに、西側の冷たい空気の存在も明らかになりました。千葉豪雨のような極端な大雨の発生回数が増えていることがアメダスの観測結果の分析でわかっております」などと答弁。平木さんは「来月発足する防災庁については、災害地の政府の窓口としてしっかり一本化してもらって自治体が最善の支援策を迅速に展開できるような体制をつくっていただきたい」などと話した。高市総理は「防災庁は石破前総理が心血を注いでこられたもので、なんとしても成功させたいという後任者としての強い思いをもっております。ふるさと防災職員の体制も拡充します。」などと答弁。平木さんは、「首都圏外郭放水路が整備されました。これから国が主導して、大規模な地下施設を整備していくべき」と話した。高市総理は「8月27日の関係閣僚会議で、内水対策に対する取り組みを加速する指示を行いました。現在ハード・ソフト両面から必要な対策の検討を急いでおります。具体的には大規模地下施設も含む対策の計画の見直しや整備の加速化、ハザードマップの見直しなどによる避難行動の支援など都市部の豪雨に対する総合的な防災対策を国が主導して、速やかに取りまとめ実施をしてまいります。」などと答弁。続いて、平木さんは「GX投資予見可能性の確保にしっかり取り組んでいただきたい」と話した。赤澤大臣は「経済産業省は農林水産省及び環境省とよく連携をしながら後押しをしているということで、これまでグローバルサウス補助金の採択実績がございます。来年秋頃には排出枠の割り当てと、取引改修を予定しております。」などと答弁。続いて、自律型致死兵器システムについて質問。茂木大臣は「内容を含めて今後の取り組みについて議論していく予定」などと答弁した。平木さんは「AIを活用するということは意味のある人間の関与が極めて重要。名ばかりの人間の関与ではなく、意味のある関与になるようにしっかりやってきただきたい。どのように担保すべきとお考えでしょうか」と質問。小泉大臣は「防衛省としては2年前にAIの活用推進基本方針を策定していますが、直近のAIの動向を見ていると2年前のものでこのままでいいのかと、率直に見直しの必要性も感じているところであります。ただ見直す上でも、それでも尚AIに単独で判断させるのではなくて、適切なタイミングで人間の判断を介在させることが重要であると、この考え方に変わりはありません」などと答弁した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月23日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
沖縄・石垣市から中継。建物の軒先の暴風対策ではられたネットは大きく揺れている。屋外は危険な状況となっている。コンビニなど多くの店が臨時休業となっているほか、市役所も閉庁するなど市民生活はストップしている。あす明け方にかけて、災害の危険度が急激に高まる可能性とのこと。

2026年10月23日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
一昨年9月、石川県で能登半島豪雨が発生。秋雨前線と低気圧により北陸や東北で記録的な大雨となった。線状降水帯が発生し、土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水による被害も。

2026年10月23日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
午前11時半までの3時間で、登野城で41.1mの最大瞬間風速を観測した。台風30号はきょう正午には、沖縄県の石垣島の南南西の海上を進んでいるとみられる。きょう夕方、あした午前にかけて先島諸島に最も近づく見込みで、沖縄県では台風の影響が長引く恐れがある。先島諸島では、明日にかけて猛烈な風が吹く恐れがあり、最大風速は35mと予想されている。沖縄や鹿児島・奄美地方[…続きを読む]

2026年10月23日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
東京都の雨は土曜日は、午後5時~6時では止んできそう。降っても小雨なので、花火大会はできるのではないかとのこと。土曜日は高気圧から吹き出す風が南風が強く吹く可能性が若干あるが、影響しない予想だという。台風が温帯低気圧に変わるあとの心配はあるという。温帯低気圧は南の暖かい空気と、日本に近づいてくると寒気が入ってくる。冷たい空気と暖かい空気がぶつかって、雲のかた[…続きを読む]

2026年10月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
沖縄・石垣市からの中継で、台風30号の現在の状況について伝えた。沖縄気象台によると、台風30号は午前5時時点、沖縄の南の海上を1時間におよそ15キロの速さで北西に進んでいるとみられる。宮古島地方と八重山地方では、きょう昼すぎ~あす明け方にかけて線状降水帯が発生し大雨による災害発生の危険度が空隙に高まる可能性がある。

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