世界陸上3日目、日本人初のメダルに挑戦する村竹ラシッドが男子110mハードルの舞台へ。全体4位となる13秒22をマーク。16日に行われた準決勝では、2位以上で無条件で決勝進出が決まる。3位との差はわずか0秒02差の2位。決勝に向かう直前の心境について、村竹ラシッドさんは、「いま思うと、ちょっと顔が固かったかな。緊張は自分で感じる部分はなかったが、いまこうしてみてみると緊張しているな」などとコメントした。いよいよ決勝、日本人初のメダルへの挑戦が始まる。メダルへは、わずか0秒06届かなかった。
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