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「美保関町(島根)」 のテレビ露出情報

木の枝に小さく切った餅を付けて町を飾る旧正月の伝統行事「もち花祭り」が、松江市美保関町で今日から始まった。もち花祭りはクロモジの木の枝に餅を飾り付けて邪気を払い五穀豊穣などを願う旧正月の行事。神社の境内には地元の美保関小学校の3年生の児童や地域の人などが集まった。もち花祭りは以前は各家庭で行われていたが、10年前からは美保神社で行われている。また、長さ1m程の枝を使った大きなもち花も作られ、近所の店や旅館などに配って回った。もち花祭りは今月25日まで開催され、地元の土産物店ではクロモジを使ったクッキーなどが販売される他、観光協会ではもち花作りの体験も行われる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月1日放送 7:20 - 8:58 NHK総合
超体感!八雲が愛した神々の里(超体感!八雲が愛した神々の里 ばけばけ出雲旅)
出雲大社から東におよそ30km、島根県松江市の中海と宍道湖をつなぐ大橋川から旅がスタート。小泉八雲は明治23年8月30日、40歳の時に蒸気船で松江に到着。松江で1年3カ月暮らし、妻のセツに出会った。現在放送中の連続テレビ小説ばけばけではヘブンが松江に到着したシーンも描かれた。八雲が最初に宿泊した富田旅館は残っていないが、現在は同じ場所で別の旅館が営業している[…続きを読む]

2025年8月25日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース松江局 昼のニュース
松江市美保関町の青石畳通りは江戸時代に整備された石畳が今も残っている。毎年夏には民家などの軒先に風鈴が飾られているが、今年は松江市と安来市の学生が小泉八雲の「怪談」などをテーマにした80個あまりの風鈴が飾られていて、爽やかで素敵などの声が寄せられた。風鈴を楽しめるのは来月下旬まで。

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