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「美山錦」 のテレビ露出情報

2026年1月10日。小泉さんは農口尚彦研究所に訪れた。今回は日本酒の神と日本酒愛好家の小泉さんとコラボボトルを販売することに。日本酒の神の農口さんと岩井さんに出会った。小泉さんは殺傷作業に取り掛かる。1日の作業開始は毎日午前4時から。農口尚彦研究所は2017年に開業、配置の設計なども自身が携わっているという。1タンクに3000リットルあり、コラボのボトルは6000リットル出来上がるという。日本酒は簡単に行程を分けると9行程あり、日本酒は米、水、麹の3つのみ。お酒の第一関門の米選びを早速行う。この酒蔵では5種類の米を使っており、食べる米とは異なり、見た目にも違いがある。米の中心にあるデンプンの塊が多くみられ、この心白というのが酒造で重要になる。このロケの4か月前、小泉さんは米の品種が異なる5種の酒を試飲していた。小泉さんは美山錦と山田錦が気に入った。迷った結果山田錦を選んだ。そしてその1ヶ月後、山田錦を生産している田中さんと合流。酒米は数多く種類があり、その中でも山田錦は粒がトップクラスに大きいとされる。中でも加東市の一部と近隣のエリアが気候、土壌が栽培に適しており、特A地区となっている。この米は幻の酒と言われる十四代でも使われている。続いては精米、米の中心にあるデンプンを使うため精米機を使用するが、この米の残り具合は精米歩合と呼ばれる。これを半分以下で残したものを大吟醸を名乗れる。今回小泉さんが造るのは大吟醸。3行程目は吸水。吸水はロケの前日、機械で米を洗い、農口さんはこの日の天候や米のでき具合で吸水率を決めており、70年分のデータを記録している。今回神様が定めた吸水率は35パーセント。吸水時間は8分間に設定した。水から引き上げ乾かす、この吸水率の差が味に現れる。
そしてやっと作業開始。行うのは蒸米。200キロにもなる米を甑という蒸し器にいれる。ここで小泉さんも作業に参加。米が平らになるようならす。敷き詰めが完了後、木綿のシートを被せて完了。午前5時に朝食をとる。神様のチームは9人おり、10月から4月まで農口さんを含め蔵に寝泊まりする。農口さんは酒造造りの家系に誕生し、中学卒業後で親元を離れ、東海地方で酒造りを学ぶ。妻の和子さんと結婚したのも下積み時代のこと。27歳で、石川の歴史ある酒造から杜氏を任された。異例の抜擢だが、東海流の淡麗種をつくった。当時は購入者は山仕事の男たちが多く、淡麗は物足りないという。この時に酒を飲む人のために造ることの重要さをしったという。その思いは酒造にも書かれている。農口さんのチームに最年少で19歳の人があり、ドキュメンタリーの動画を見て働きたいと感じたという。朝食後、蒸し始めるまで休憩をとる。午前6時40分に起床し蒸し始め作業を行う。蒸し続け1時間、米を取り出し法令機にうつす。機械に入れた米は100度から40度まで冷ます。蒸したて米は水分を感じず、味はしないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月4日放送 10:30 - 11:25 日本テレビ
オー!マイゴッド!(オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます)
杜氏(蔵人を指揮する最高責任者)の農口尚彦さんを紹介。現代の名工や黄綬褒章に選出された。そんな農口さんだが「酒造りは大好き」「酒は飲めない」とのこと。ちなみに、杜氏を支える岩井隆さんも「飲めない」とのこと。
孝太郎が任されたのは3つの作業。まずは米選び。日本酒の原料は米・水・麹のみ。米の味(酒米の中心にみえる心白とよばれるデンプンの塊)の差が酒の味をおおき[…続きを読む]

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