続いての検証は、商店街に設置された2種類のカプセルトイ。カプセルトイと言えば駅や商業施設など様々な場所に設置され、現在は専門店も急増中。お客はファミリー層や若者が目立ち、シニアはあまり見ないという。実際、シニアたちは興味がないと話していた。そこで今回は、カプセルトイをシニア世代に流行らせる検証を行う。シニア世代に流行らせるカプセルトイを考案したのは、夢グループ社長の石田重廣。夢グループは主に60代以上をターゲットにして、ここ数年の売上は常に150億円以上の経営の天才。石田によると、シニアは「若々しくいたい」「ボケたくない」ため、頭の体操や脳の活性化に惹かれると思うと語り、頭の体操カプセルトイがいいのではと話した。カプセルの中に頭の体操になる簡単なクイズを入れ、正解したら商品をもらえるというもの。一方、もう1つのカプセルトイを考えたのは劇団ひとり。シニアが好きなものと言えば、氷川きよしや美空ひばりなどの「歌」のエンタメだと語った。
