小島さんは、透過式ドローン配送の安定性向上を目的としたポリエチレン製ミウラ折り緩衝材の開発を行ってきた。紙製ミウラ折り緩衝材を「Paper-MB」を呼んでいるとのこと。高さ10cmからカセンサーを落とし、衝撃の大きさを計測。既存の緩衝材の約半分に衝撃を抑えることができた。しかし、耐久性・耐水性の問題でポリエチレンに材質を変えた。そして実際の配送に近い落下実験をおこなった。チョークをポリミウラで囲み、パラシュートをつけて高さ5mから落下。その結果、チョークが割れた回数は50回中0本だった。ラストはポリミウラの実力を生実演した。結果は割れなかった。プレゼン得点は、山極さん90点、伊沢さん92点、ミラーさん90点、トラウデンさん93点、野口さん93点で計458点。質疑応答の最後の関門に待つのは、筑波大学・三谷純教授。三谷教授などから質疑応答が行われた。
住所: 群馬県高崎市八千代町2-4-1
URL: http://www.takasaki.ed.jp/
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