トリノ五輪金メダリスト・荒川静香がスタジオで解説。2026年2月にミラノコルティナオリンピックが開催される。先週の世界選手権で日本は男女ともに最大3枠を獲得。ミラノコルティナ五輪で日本の金メダル候補は団体、ペア、女子。世界選手権ではペアの三浦璃来/木原龍一ペアが金メダル。女子では坂本花織が銀メダル、千葉百音が銅メダル。男子では鍵山優真が銅メダルを獲得。日本男子はオリンピック4大会連続で個人メダルを5つ獲得。今季自己ベスト上位の3人(鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生)の全日本選手権での演技を紹介。最大のライバルは4回転の神と言われるアメリカのイリア・マリニン。憧れは羽生結弦だという。マリニンは今季自己ベストが鍵山より18.47上回っているという。女子のライバルはアメリカのアンバー・グレン、アリサ・リュウ。ロシアの現エースはアデリア・ペトロシアン。