CBSテレビによると、国務省が記録が残っている1874年以降、外国の首脳が出席した例は一度もない。中国外務省は出席を明らかにしていない。大阪大学非常勤講師・西川秀和氏は米国大統領就任式の位置づけとして国家のアイデンティティーを国民に再認識させる祭典で外交交渉の場として使われたことはなかったと指摘。前例のない外国首脳らの招待で就任式を首相外交の場にすることで、トランプ流レガシーを打ち立てようとしていると分析している。
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