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「習近平国家主席」 のテレビ露出情報

北朝鮮のキム・ジョンウン総書記は、きのう北京で6年ぶりに中国の習近平国家主席と会談。きょうにも北朝鮮に帰国するものと見られる。首脳会談は人民大会堂で行われた。中国国営の新華社通信によると、習主席は北朝鮮との伝統的な友好関係を発展させることに意欲を示した上で“両国は国際と地域の問題において、戦略的な協力を強化し共通の利益を守るべきだ”と述べた。その上で“朝鮮半島の平和と安定を守るために全力を尽くしたい”と強調。これに対しキム総書記も“国際情勢がどのように変化しても両国の友好的な感情は変わらない”と述べ、期待を示した。両首脳は会談を通じて伝統的な友好関係を確認した上で、アメリカを念頭に結束を示した。北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは“キム総書記が中国での一連の日程を終えて、昨夜、専用列車で北京を出発し、帰国の途についた”と伝えた。キム総書記乗ったとみられる専用列車の映像を紹介。専用列車はきょう、中国東北部の遼寧省丹東にある国境にかかる橋を通過し北朝鮮に戻る見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月12日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 6
日本時間午後5時半ごろ、北朝鮮と中国にかかる橋をわたり、遼寧省丹東市に入る旅客列車を確認。この旅客列車は2020年の新型コロナの影響で運行停止していたが、きょう運行を再開。列車は週4回運行される予定だが、観光客の受け入れは再開しておらず、当面は外交官など一部の利用に限定される見通し。丹東市民からは「交流再開なら経済良くなる」と期待の声が聞かれた。中国と北朝鮮[…続きを読む]

2026年3月10日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
全人代開催中の8日に行われた記者会見で中国の王毅外相は「日中関係がどこへ向かうのかは日本の選択にかかっている」と述べた。「台湾問題は中国の内政で、日本に介入する資格はない」と述べ、去年11月の高市総理大臣の台湾有事に関する国会答弁こそが関係悪化の原因で、日本が台湾問題から距離をおくことが関係改善のカギとの立場を強調した。さらに、歴史を持ち出しながら日本の防衛[…続きを読む]

2026年3月6日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
北京と中継で田中中国総局長に話を聞く。中国の経済規模はGDPで日本の4倍以上。庶民には十分お金が回っていない印象。深センで取材したロボット製造企業の発言は元気だった。キーワードは「安定」。今の国際情勢について習近平国家主席は「100年に一度の変革期」と表現している。イラン情勢は輸入する原油の4割を中東の6か国に依存する中国にとって懸念材料。

2026年3月6日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
中国では全人代が開幕。李強首相は今年の主な目標は経済成長率を4.5~5%とする。より良い結果が得られるよう努めますと述べる。成長率目標を引き下げた。外交分野では原稿が用意されていたが、覇権主義、強権政治に断固として反対するとアメリカに対して使われる決まり文句が読み飛ばされていた。米中首脳会談を配慮したか。台湾問題についてはこれまでにないほどの強気。両岸の交流[…続きを読む]

2026年3月6日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
中国全人代は北京の人民大会堂で習近平主席など3000人近くが出席して始まった。李強首相は2026年の経済成長率目標4.5~5%とし、去年までの目標(5%前後)から引き下げた。不動産不況の長期化などを背景に内需の停滞、国際情勢の不透明感が増す中達成可能な水準を提示したものとみられる。さらに新「5か年計画」では外国技術に依存しない科学技術発展のためイノベーション[…続きを読む]

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