イエス・キリストの生誕の地とされるパレスチナ・ベツレヘムで3年ぶりに巨大なクリスマスツリーのイルミネーションが点灯され、24日クリスマスイベントが行われた。ことし10月にイスラエルとハマス間で停戦合意が発効したことから賑わいが戻りつつある。ただガザ地区では停戦合意発効後もイスラエルによる散発的な攻撃が続く。25日、聖誕教会で開かれたミサでは集まったパレスチナのキリスト教徒や各地からの巡礼者が改めて平和への祈りを捧げた。
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