- 出演者
- 合原明子
オープニング映像。
日本海側を中心に今夜から雪が降りはじめ、あすには大雪になるおそれがある。あす朝までの降雪量は近畿で30センチなどと予想されている。近畿中部・中国地方・九州北部でhアヘ一でも雪が積もるところがある見込み。西日本の日本海側ではJPCZの影響などで局地的に降雪量が多くなるおそれがある。
去年1月に羽田空港で起きた事故では、海上保安庁の航空機と日本航空機が衝突し、保安官5人が死亡、1人が大けがをし、旅客機の乗客5人がけがをした。運輸安全委員会が公表した去年12月の調査経過報告では、海上保安庁機が管制官から許可が出ていないのに許可を得たと認識したことが事故要因の1つだと指摘している。きょう公表した2度目の経過報告では海上保安庁機の機長が数日以内に夜間勤務などをしていたなど詳しい勤務実態が把握できたとして、疲労や労務管理の状況など調査項目を増やして要因などを調べるとしている。ことし3月、中部空港で当時の状況を再現し、機体の見え方などを検証した。旅客機では機内放送が作動せず、乗務員が拡声器を使うも効果が感じられず使用をやめた乗務員もいたことから、同型機で拡声器の効果を実証する実験も実施した。運輸安全委員会は検証を踏まえ事故原因の究明などを進めるとしている。
きょうの会議では民間議員から基礎的財政収支の黒字化目標について、単年度で確認する手法kら複数年度での確認に転換し、債務残高の対GDP比を安定的に引き下げるべきなどの指摘が出された。高市首相は来年夏に策定する骨太の方針に向け、課題について議論を深めるよう関係閣僚に指示した。また、物価高対策の裏付けとなる今年度補正予算の成立を踏まえ、速やかな予算執行に向け、自治体との緊密な連携を求めた。
三重県は1999年度から県職員の採用試験で一部職種を除き、国籍に関する要件を撤廃してきたが、この要件を見直し、早ければ来年度から外国籍の県職員の採用を取りやめる方向で検討を開始した。2005年度以降、医師・看護師など専門職を中心に9人の外国籍の県職員を採用し、現在も1人が在籍している。三重県は来月から県民1万人対象のアンケート調査を行い、結果も踏まえて正式に決定することにしている。
2005年12月25日、山形・庄内町で羽越本線の特急列車いなほ14号が脱線し、乗客5人が死亡、乗員含む33人がけがをした。事故から20年となるきょう、事故現場近くで慰霊式が行われた。脱線は局所的な突風が原因とされ、事故を受けてJRは風の動きを捉える専用レーダーを設置、5年前からは予測にAI活用のシステム運用を開始した。予測の的中率は80%を超えているという。
キリスト生誕の地ベツレヘムでは、ガザ地区の情勢を受けて、去年とおととしはクリスマスイベントの規模を縮小したが、今年は10月に停戦合意が発効したことから3年ぶりにツリーのイルミネーションが点灯された。聖誕教会では恒例のミサが行われた。ガザ地区では停戦合意の発効後もイスラエルの散発的な攻撃が続いていて、平和への祈りを捧げていた。
エンディングの挨拶。
