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「聴覚障害」 のテレビ露出情報

表面のポケットにはペンと消し布が収納できるホワイトボード。いま全国各地で活用されている。手掛けるのは、小倉北区の生き方のデザイン研究所。製作は10人ほどで分担している。布のカバーを担当しているのは、聴覚障害のある豊田さん。豊田さんが聴力を失ったのは15歳のときだった。病気の治療で使われた薬の副作用とみられている。音のない世界で生活する上で筆談が欠かせず、いつも紙とペンを持ち歩いていたという豊田さん、数十年前に筆談用のホワイトボードを知るも、どれも飾りなどなく無機質なものだったという。そこで思いついたのは、華やかな布のカバーだった。洋裁で生計をたててきた豊田さんは、家にあった布がヒントになった。ミシン歴約70年、手さばきはまさに職人。このボードが広まるきっかけとなったのは、10年前の熊本地震だった。発生から約3週間後、団体の代表が現地に入ると、聴力障害者への支援が行き届いてない現状があった。団体はすぐにボードを現地に届けるプロジェクトを立ち上げた。ボランティアも参加して作られたホワイトボードは、2日間で70個で、現地にすぐに送られた。団体の活動はさらに広まり、西日本豪雨を受けて広島県で作り方を伝えた。一昨年には、修学旅行で北九州を訪れた県外の高校生にもワークショップを開催した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月24日放送 10:05 - 11:00 テレビ東京
TOKYOほっと情報(東京都議会 文教委員会)
文教委員会では、教員不足の問題や不登校など学校を取り巻く環境整備が急務な課題。令和4年度から導入された中学校英語スピーキングテストについては、都立高校入試への活用は大きな問題があるため重視すべきであり、引き続き委員会の質疑で求めていきたい。スポーツ施策については、デフリンピックを通じて、聴覚障害を持つ人々の存在などへの理解が進み、共生社会への意識が高まること[…続きを読む]

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