新潟県・胎内市の開志国際高等学校バスケットボール部に所属している恒岡ケイマンは、入学から3か月後にアメリカのクレスピ・カーメライト高校へ転校した。しかし、365日ルールにより最初の1年間は公式戦に出場できず、それでも諦めることなくチームメートとのコミュニケーションを重ね、出場機会をつかみ、試合ではビッグマンとして活躍。現在は学校の寮で生活。1年生の弟も同じバスケ部に所属しており、切磋琢磨しているという。ケイマンは、「少しでも日本一に貢献したい」との思いから帰国。日本一を目指しながら、最終的にはNBA入りを目指している。
