土佐兄弟が広島・大崎下島にやって来た。この島は開かずの金庫だらけの謎の島。島の金庫について教えてくれたのは井上明さん。大崎下島は北前船の中継貿易港として江戸時代に作られた。今回、金庫は4つほどある。1つ目の金庫は薩摩藩の船宿後に残る金庫。この金庫は内扉が閉まっている状態。玉置恭一が開錠スタート。5分で開錠に成功。内扉を開けると戸棚と引き出しが3つ。戸棚の中には株券や保険の領収書が入っていた。さらに産後のかんざしが出てきた。左の引き出しからは印鑑。右側の引き出しからは通帳。1番下の引き出しからは、100円札などが入っていた。