- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 竹崎由佳 村上晴香 山下健二郎(三代目J Soul Brothers)
別府友彦が福岡・大任町にやって来た。大任町は筑豊炭田と呼ばれ明治時代全国の石炭の半数異常を掘り出し、コクン倍最大級の炭鉱地帯として栄えた。今回の金庫は高さ180cm、横幅125cm。玉置恭一が巨大金庫に挑戦。この金庫にはレバーがなくなっていた。鍵穴を覗き、右側は開いていて、左側が閉まっていた。ダイヤルも開いてると予想。開始10分、左側の解錠に成功。内扉の中には大きな戸棚と引き出しが5つ。戸棚の中には当時の定規が入っていた。5つの引き出しは空っぽだった。
日本全国のワケありハウスを徹底調査。岡山・岡山市にある川のど真ん中にある集落を調査。川の水門を管理するために人が住み始めた。水門ができたのは江戸時代。この集落は水門町と呼ばれるようになった。川の上の生活の1番の楽しみは家からの釣りだという。
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- 岡山市(岡山)
秋田・大館市にある一軒家。家主は切替さん。切替さんの自宅は、いろんな人が出入りするという。
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- 大館市(秋田)
秋田・大館市にある一軒家。家主は切替さん。切替さんの自宅は、いろんな人が出入りするという。家の中に入ると、受け付けとロビーのようなものがあった。大きい扉を開けると映画館になっていた。映画館の名前は「御成座」。10年前、切替さんの夫の仕事の関係で大館市に仮住まいを探していた。出会ったのが「御成座」だった。すると地元の人たちが「御成座」が復活すると勘違い。切替さん一家は地元住人の期待に答えるために2014年に再オープンした。
宮崎・延岡市。日高さん夫婦はあることを条件に訳ありハウスに住んでいる。条件は鐘をつくこと。1848年から鐘守が時刻を伝えていて、日高さん夫婦は8代目の鐘守。6時、8時、10時、12時、15時、17時に鐘を突かないといけない。
家電修理人の今井和美はこれまで3万点もの家電を修理してきた。小学生のころから独学で身につけた知識と技術で製造メーカーでさえ受けてもらえない古い家電を修理。今井和美が住んでいるのは人口約650人の三重・太郎生。依頼者はこんな山奥まで、どんな思いで何を直しにくるのか。今井和美に密着。今回の依頼品は約20年前の踊る獅子舞。依頼人は岐阜・不破郡に住んでいる多賀郷子さん。多賀さんは15年ほど前、お正月に子どもが喜べばと思い購入したという。離婚を経験し1人で3人の子どもを育てていた。8年ほど前突然故障。近くの電気屋さんに持っていったが直らなかった。今井さんはまず電池を入れて動作確認。全く動かなかった。電池部分が錆びていたので、分解し電池ボックス周辺の修理を行った。サビを徹底的に削り取った。電池を入れると獅子舞は動き出した。しかし動きが固く音もおかしかったので基盤をチェックした。制御ICチップが侵食され形がボコボコになっていた。制御ICチップがおかしいので修理不可能。治すとしたらジャンク品を見つけICチップを付け替える。1週間後、函館のパン屋から同じ獅子舞が届いた。獅子舞を送ってくれた澤田かなこさんは「忘年会の特賞で獅子舞が当たった。壊れたので誰かのお役に建てますようにで送らせていただきます」などと話した。今井さんは基盤を修理品に付け替え修理が完了。動作確認すると、獅子舞は見事動き出した。今回の修理代金は16000円。依頼者の澤田かなこは「もう本当に感動。嬉しいだけ。」などと話した。
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- 太郎生(三重)
土佐兄弟が広島・大崎下島にやって来た。この島は開かずの金庫だらけの謎の島。島の金庫について教えてくれたのは井上明さん。大崎下島は北前船の中継貿易港として江戸時代に作られた。今回、金庫は4つほどある。1つ目の金庫は薩摩藩の船宿後に残る金庫。この金庫は内扉が閉まっている状態。玉置恭一が開錠スタート。5分で開錠に成功。内扉を開けると戸棚と引き出しが3つ。戸棚の中には株券や保険の領収書が入っていた。さらに産後のかんざしが出てきた。左の引き出しからは印鑑。右側の引き出しからは通帳。1番下の引き出しからは、100円札などが入っていた。
2つ目の金庫の持ち主は新居倫子さん。新居の家は昔質屋をやっていた。玉置恭一が開錠スタート。10秒で開錠に成功。内扉を開けると戸棚と引き出しが3つ。戸棚の中には藩札や旭日小綬章、刀のつばが3つ入っていた。引き出しからは貨幣セット、天皇陛下即位の奉祝メダル、通帳、株券などが出てきた。
3つ目の金庫の持ち主は北川さん親子。金庫は江戸末期くらいから使われていたという。少なくとも40年以上はあいていない。玉置恭一が開錠スタート。5分で開錠に成功。内扉を開けると戸棚と引き出しが3つ。中身は空っぽだった。
最後の金庫の持ち主は尾藤良さん。金庫は比較的新しく、郵便局長をしていた父が使っていたもの。30年以上は開いていないという。玉置恭一が開錠スタート。10分で開錠に成功。
郵便局長の父が使っていた金庫。中には引き出しが4つ。1つ目の引き出しには昭和25年の5円や天皇陛下在位50年の100円硬化など大量の硬化が入っていた。2番目の引き出しには記念切手1000枚が入っていた。3番目の引き出しには登記関連の書類などが入っていた。最後の引き出しには琉球通宝など古銭が入っていた。
過去8年、総勢60人を密着した遠距離通学。その遠距離通学の苦労と努力の先には絶対に叶えたい夢があった。かつて遠距離通学をしていた人たちが夢を叶えたのかを調査。調査するのは6年前に原宿駅で待ち合わせた堀口梨佳さん。堀口さんは当時25歳。堀口さんは東京理科大学の卒業生。3年前、IT系のベンチャー企「SHINONOME」を創設。堀口さんの帰りに密着。品川駅で東海道新幹線に乗った。
定期代は3か月で26万2640円。静岡駅から徒歩10分、堀口さんの実家に到着。実家は3階建ての自転車屋さん。土日は2人しかいないのでお店を手伝わないといけない。大村自転車は自転車が300台以上置いてある大型店だった。そのため遠距離通学を選んだという。
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- オオムラ自転車 静岡店
堀口梨佳さんが通っているのは東京サイクルデザイン専門学校。デザインから製造まで総合的に学べるのはここだけ。堀口梨佳さんの実家の自転車屋は96年続く、歴史ある自転車店だった。理系の大学に進学したのも店の経営にはITの勉強役立つと見越してのことだった。6年ぶりに堀口さんと錦糸町駅で待ち合わせ。
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- 東京サイクルデザイン専門学校錦糸町駅
所ジョージと児嶋一哉が「日本レコード大賞作曲賞」でトーク。
6年ぶりに堀口さんと再開。堀口さんは夢を叶え4代目の社長になっていた。2023年1月に先代の祖父が亡くなり跡を継いだ。
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- 大村良雄
ガイアの夜明けの番組宣伝。