腰痛とは、腰からおしりにかけて痛みや張りを感じる症状。症状を引き起こす原因の主なものが、筋肉の不調という筋肉の疲労性腰痛。もう1つが椎間板の不調。代表的なものがヘルニアなど。涼しい部屋だと、筋肉が冷えて硬くなる血行不良になる。筋肉は冷えた状態で急に行動すると、症状が悪化したりぎっくり腰になる可能性もある。松平院長は、筋肉が緊張すると中に負担がかかることがあるという。筋肉のアウターマッスルが頑張って働くのでそれが疲労性腰痛の原因となる。それが冷えたりすると余計に緊張してしまうということかもしれないという。関節もいっぱいあるので、腰痛の原因は様々だという。腰痛の経験がない八代さんについては、空手をやってたことでインナーマッスルを働かせることを自然に身につけているのではという。ぎっくり腰はストレスが影響するという。暑い時期の外出で、長時間同じ姿勢での移動、レジャーなどでいつもと違う腰の動かし方も腰痛に繋がる可能性がある。疲労や汗で水分・塩分を失うことが筋肉の痙攣につながり腰痛に繋がることもある。寝苦しく浅い眠りだと、脳内の痛みを和らげる働きが弱まってしまい、痛みに対して敏感になってしまい腰痛に敏感になってしまうという。
