仕事のスケジュールとどう合わせるかが難しいとゆうちゃみさんがいう。将来選択肢があることが幸せにつながると千秋さんが言う。病院に行くタイミングを社会全体が協力するようにしたほうがいいと設楽さんがいう。卵子凍結はどれくらいの人が行っているのか。卵子凍結自体が妊娠や出産を保証するものではない。卵子の凍結は難しい。妊娠できて、出産できる可能性は変わってくる。若いときに凍結保存しても、加齢で母体は機能低下するリスクに注意が必要となる。コスト、時間を考える必要がある。最終的に、卵子を使わなかったときにどうするのかも悩みとなる。自然妊娠で子どもが生まれること、もうひとつの選択肢になるかもしれないとのこと。妊娠の約15パーセントは自然流産。流産は妊娠22週未満で妊娠が終了する。流産率は年齢とともに上昇する。40歳を過ぎると40パーセント以上が流産となる。
