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「総裁選」 のテレビ露出情報

自民党総裁選が今日告示された。立候補者は5人。ここから討論会や演説会等を経て10月4日に投開票が行われる。国会議員票と全国の党員票で争われ、決選投票になると党員票が都道府県連票に変わる。
朝日新聞の最新の世論調査で1番人気は高市早苗氏。次いで小泉進次郎氏。自民党支持層に限ると小泉氏が1位で高市氏が2位。高市氏・小泉氏・小林鷹之氏を選んだ人は政治改革を期待しており、林芳正氏と茂木敏充氏を選んだ人は経験・実績を重視している。「新総裁になれば自民党は変わるか」との質問には68%が「変わらない」と回答した。政権運営については連立拡大より政策ごとの協力を求める声が大きく68%だった。連立拡大で加わってほしい政党については国民民主党が23%でトップ。次いで立憲民主党、日本維新の会の順番だった。
ある閣僚経験者は「前回と候補者が重なるので石破票の奪い合いになる」などと話した。総理に近い岩屋外相と赤沢経済再生相は支持先をまだ明かしていない。石破総理は「全く路線が違う人は支持できない」としている。総理側近の1人である中谷防衛大臣は林氏の応援を名言した。小泉氏は先週水曜に総理官邸で石破総理と面会した。小林鷹之氏は前回の総裁選で否定的だった石破総理の防災庁について、今回は前向きな反応を示している。西脇さんは「前回の総裁選で石破さんに投票した一般の人の票が重要になる」などと話した。石塚さんは「候補者の発言・政策が前回総裁選より丸くなっている。これは野党と世論の反応を気にした変化だと思う」などと話した。自民党は今回の総裁選のキャッチテーマを「#変われ自民党」とし、SNSに投稿された意見を総裁選候補に直接届けて行きたいとしている。
立憲民主党・野田代表は一昨日、「野党連携を基本にしてきたが自分たちも与党と積極的に協議しもっと政策実現すべきだった」などと話した。ただ与党との協議に傾斜し過ぎると野党との距離が生じるジレンマがあり、「多党化の中で成果を出すのは難しい」としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
高市陣営が対立候補を誹謗中傷する動画を作成・発信したと報じられた問題。きのう、「秘書の陳述書」が提出された。総理の秘書は動画への関与を否定したうえで、第三者に依頼したこともないとしている。そのうえで、動画を作成したとされる男性とオンライン会議を行ったことは認めたが、「私としては『面識はない』としか申し上げようがないのが実情です」としている。また、去年12月の[…続きを読む]

2026年7月23日放送 4:05 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
高市総理は中傷動画やサナエトークンをめぐる問題について高市事務所の秘書の陳述書を提出した。陳述書は衆議院の坂本予算委員長に22日提出された。それによると秘書は、他の候補者を誹謗中傷するような動画の作成・発信は行っておらず第三者に依頼したこともないと関与を否定した。秘書は動画を作成したとされる人物とは去年秋の自民党総裁選のころオンライン会議を行ったことは認めた[…続きを読む]

2026年7月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
高市首相は中傷動画などの報道をめぐり秘書による陳述書を提出した。ショートメッセージの記録はなく、サナエトークンは首相の総裁選応援アカウント「チームサナエ」のXにリポストをされている。

2026年7月22日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
高市総理は中傷動画やサナエトークンをめぐる問題について高市事務所の秘書の陳述書を提出した。陳述書は衆議院の坂本予算委員長に今日提出された。それによると秘書は、他の候補者を誹謗中傷するような動画の作成・発信は行っておらず第三者に依頼したこともないと関与を否定した。秘書は動画を作成したとされる人物とは去年秋の自民党総裁選のころオンライン会議を行ったことは認めたが[…続きを読む]

2026年7月19日放送 12:00 - 12:55 テレビ朝日
ビートたけしのTVタックル(ビートたけしのTVタックル)
ビートたけし「随分、腰が低い。総理大臣を狙っている」などとスタジオでコメントしエンディング。

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