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「総裁選」 のテレビ露出情報

立憲民主党の野田佳彦代表は総裁選をどう見るかについて、考え方と政策について重きを置いて見ていると話した。石破首相については、政党は違うが重要なテーマでも噛み合った議論のできる人だと話した。辞任については、議論ができる部分が出てきたのでもう一踏ん張りしてほしかったと話した。誰とであれば与し易いかとの問には、特に与し易いなどは無いがみんな共通して1年前より悪い意味で丸くなった、角のあることを言っていた人達でむしろその方が本質的に候補者の姿が見られる、議論としては今回は前回よりつまらないと語った。立憲民主党支持層への世論調査では次期総裁にふさわしい人のトップが小泉農水相、2位が林官房長官、3位が高市前経済安保相となった。これについて野田代表は、小泉さんも林さんも石破内閣の閣僚なので石破路線を継いでくれるのではとの考えがベースにあるのではと話した。経済政策にて高市氏が主張する給付付き税額控除については、ぜひやり遂げたいと思っていることなのでこのテーマについては議論ができると話した。消費減税については、誰が総裁になっても食品の消費税ゼロを求めて主張をしていくとした。また、暫定税率の廃止はどの方もみんな肯定的なのでその意味ではどの方とも協議できるし年内実施に向けて議論を加速していきたい。逆にどの方も言っていないのは政治と金の問題で、明快に語る人が誰もいないのは残念に思うと話した。政党支持率の世論調査結果については、中道ど真ん中にいて右派・左派のポピュリズムと戦っていきたいしそこに一番安定感のある政治がある、メッセージの出し方については反省しなければいけない点があると話した。また立ち位置については、非自民の野党勢力がたくさん出てきた分、かつてのような野党第一党が支持を集めることが出来なくなったので個性を出さないといけない、個性を出し切れなかったことは反省だと思っていると話した。政権交代を行う比較第一党を目指すためには足を引っ張っているばかりの野党というイメージでは駄目なので政策実現を伴う、少数与党に追い込んでいる時に自分たちの主張も押し通すことが政権交代につながると話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月7日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
高市首相は内閣改造について木原官房長官ら骨格を維持する方向。木原官房長官・片山財務大臣の留任が固まり、茂木外務大臣・小泉防衛大臣は留任有力とされている。初めて入閣する維新のポストは規制改革担当などが浮上している。自民党役員人事では麻生副総裁・鈴木幹事長を留任させる方針。

2026年9月7日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
人事の調整状況と今後の焦点について国会記者会館から中継で伝える。高市総理は秋以降も消費減税などの重要政策が立て続くことから継続性を重視し、政権の骨格は維持したい考え。片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣は留任させる方向で調整していて、小林政調会長も要職で起用する見通し。焦点は林芳正総務大臣の処遇。政権幹部の1人は「別のポストでの起用もあり得る」と指摘して[…続きを読む]

2026年9月4日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
高市総理は、食料品の消費税率の引き下げを含む税制改正大綱を15日にも閣議決定し、その後人事を行う方針。今月下旬に国連総会に出席するためアメリカを訪れる予定で、早ければその前の16日~18日に実施したい考え。最側近の木原官房長官は、留任が有力となっている。自民党の役員人事では、来年の総裁選に向けた基盤固めも考慮して、麻生副総裁と鈴木幹事長を留任させる見方が党内[…続きを読む]

2026年9月3日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
内閣改造自民党役員人事で、高市首相は政権の骨格ともいえる自民党の鈴木幹事長、麻生副総裁、木原官房長官を続投させる方針を固めた。高市総理は自身の後ろ盾となっている麻生氏を中心とした体制を維持し、来年の自民党総裁選を見据えて党内の基盤固めを優先する形。鈴木幹事長について政権幹部の1人は、「骨格というより大骨格。むしろ代える方がおかしい」と話している。続投させる理[…続きを読む]

2026年8月23日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
今週木曜日、自民党の所属議員に役職希望アンケートが配布された。当選2回以上の衆院議員を対象に配布されている。希望できるのは大臣・副大臣・政務官といった政府の役職、国会の役職、党の役職で第5希望まで出す事ができる。来月中旬から下旬にかけて実施との見方が強まっている。

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