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「総裁選」 のテレビ露出情報

自民党の新たな総裁に選出された高市早苗氏の挨拶。高市氏は「皆様と共に自民党の新しい時代を刻みました。誠にありがとうございます。少数与党という厳しい状況の中で丁寧に野党の皆様とも向き合われてご苦労を重ねられ、去年の総裁選の時に強く訴えておられた防災庁の設置、地方創生に大きな道を開いてくださった石破総裁に心よりの敬意を持って感謝申し上げます。自民党をもっと気合の入った明るい党にしていく。多くの方の不安を希望に変える党にしていく。私は約束を守ります。全世代総力結集で全員参加で頑張らなきゃ建て直せません。全員に馬車馬のように働いていただきます。私自身もライフ・ワーク・バランスという言葉を捨てます。様々なご指導を賜りますようお願い申し上げます。誠にありがとうございました」などと述べた。
石破総理大臣のあいさつ。石破氏は「1年間全力で務めさせていただきました。評価は次の世代がするものだと思います。外交・内省とも、自分としてこれ以上はできないということをやらせて頂いたと思っております。皆様方に本当に全力で支えて頂きました。関西万博を通じて、私自身90の国の皆様方とお話をさせて頂きました。どの国も悩んでいます。対立、分断。私どもの国はなんとしても連帯、寛容、それを世界に先駆けて示していかなければなりません。1人1人の幸せを実現するために、我が自由民主党はある。高市新総裁の己を捨てて全て全身全霊国家国民のための決意の現れだと思っている。我が日本国が世界からいかに必要とされているかということを実感した1年だった。私たちはそれに応えなければいけません。高市新総裁の元、みんなで一致団結自由民主党が役割を果たすことができますよう、心からお願いしてご挨拶を終わります。ありがとうございました」などと述べた。
森山幹事長の発言。党役員人事について。「今後党役員人事が行われることとなるが、副総裁を置くかどうかも含め総裁に一任を頂きたい。両員議員総会長・副会長は党則により両院議員総会において公選することとなっているが、両院議員総会長・副会長の選任と今後の異動についても総裁にご一任頂きたい」などと述べた。
高市氏の発言について。自民党を立て直すためにそれぞれの専門分野でしっかり仕事をしてもらうと党の結束を呼びかけた。現地では総裁選を戦った4人の候補もステージに上がった。高市氏は1回目から党員票で強さを見せた。党の役員人事は政治を前に進める体制が作れるかが焦点となる。決選投票の結果、高市氏が国会議員票149票、都道府県連票36票を獲得した。小泉氏は国会議員票145票、都道府県連票11票を獲得し高市氏が勝利し自民党初の女性総裁となった。高市氏の地元、奈良県天理市のホテルの会場の様子。高市氏が新総裁に選出されると支援者たちが立ち上がって歓声をあげた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月15日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
「高市首相 総裁選で支援受けた議員との会合に」などこの時間のニュースラインナップ。

2026年6月30日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深掘りボード
衆議院の議員定数を削減する法案がきのう、野党欠席のまま与党が審議入りを強行した。国会の会期末まで3週間を切る中、野党は反発を強め、全ての国会審議を拒否している。野党の怒りを増幅しているのは、高市総理の陣営が自民党総裁選などで、他の候補を中傷した動画を作成したと報じられた問題。

2026年6月27日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
第31回世界卓球選手権では、中国の選手がアメリカの選手と握手を交わしたことがきっかけで敵対していた中国とアメリカが急接近した。ピンポン外交と呼ばれた。その舞台を作った日本。日本と中国は数々の駆け引きを経て友好国に。あれから54年、日中関係が冷え込む今だからこそつながり続けようとする人々を紹介。羽佳卓球クラブは4歳から80歳まで、200人が所属している。代表の[…続きを読む]

2026年6月22日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
高市総理が衆参両院の集中審議に出席。高市陣営が自民党総裁選などで他候補を中傷する動画を作成したと報じられた問題と、高市総理の名前が使われた暗号資産「SANAE TOKEN」が発行された問題について繰り返し追及された。これらの問題をめぐっては高市総理の秘書と動画を作成したとされる人物が「オンライン会議」を行ったことを高市総理が今月5日に否定したものの、10日の[…続きを読む]

2026年6月22日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
高市総理は度重なる野党の追求への対応で、総理としての業務時間が残念ながら確保できなくなってきていると苛立ちを見せた。また高市総理はホルムズ海峡への自衛隊派遣について一般論として遺棄された機雷などを除去することは可能だとした上で、「現時点で自衛隊の派遣は何ら決まっていない。国際法 国内法の範囲内で必要な対応を検討する。情勢を見極めなければならない」と述べるにと[…続きを読む]

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