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「総裁選挙」 のテレビ露出情報

連立離脱についてどのような説明があったか。自民党・高市総裁は「公明党が地方から聞いた声を伝えるというのがきょうの議題だった。斉藤代表から示された懸念点を党内でこの作業を進めていたが政治資金規正法の改正に関する公明党案について、この場で賛否を示すように求められた。党内に持ち帰り協議すると返答したが具体的な回答ではないということで、一方的に連立政権からの離脱を伝えられた」などと説明した。
総裁が高市総裁になったことによって連立破棄が伝えられたことについて。自民党・高市総裁は「総裁が私でなかったら連立離脱ということはないのかと聞いたが誰が選ばれていても同じという回答だった。これまでの執行部、前執行部に対し何度も申し入れをしてきた課題だった」などと説明した。
連立離脱について責任を感じているか。自民党・高市総裁は「誰が総裁になっても前執行部の下での約束が果たされず、全国の支援者の方々が大変であることが理由だと聞いた」などと説明した。
総理指名選挙について。自民党・高市総裁は「召集日まで一生懸命できるかぎりのことはしていきたい」などと説明した。
政治とカネの問題についてこれまでの自民党説明で十分なのか。自民党・高市総裁は「政治資金規正法の改正、透明化をどう高めていくか、第三者によるチェック機能をどう高めていくか。こういったことについては自民党は前向きに取り組む」などと説明した。
自民党は継続して審議していくのか。自民党・高市総裁は「こちらからは協議の継続をお願いした」などと説明した。
今後、公明党以外の野党との連携の可能性について。自民党・高市総裁は「今言えることは何もない」などと説明した。
自民党・鈴木幹事長は「総裁選挙のときも政治を安定させる基盤は自公の連携だということをずっと言っていた。自公の連携が必要であり重要だと思う立場からすると残念」などと説明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月19日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
秋の臨時国会に向けて内閣改造と自民党内の人事が注目されている。幹事長ポストについて、党内基盤が弱い高市総理は去年の総裁選で支援を受けた麻生太郎氏を後ろ盾に政権運営をしてきた。麻生氏の意向を踏まえ、鈴木氏を幹事長に登用した。自民・閣僚経験者は「このタイミングで麻生派と手を切るなんて自分からさらに不安定な情勢に突っ込んでいくようなものだ」と語っている。一方で、鈴[…続きを読む]

2026年7月23日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
高市陣営が対立候補を誹謗中傷する動画を作成・発信したと報じられた問題。きのう、「秘書の陳述書」が提出された。総理の秘書は動画への関与を否定したうえで、第三者に依頼したこともないとしている。そのうえで、動画を作成したとされる男性とオンライン会議を行ったことは認めたが、「私としては『面識はない』としか申し上げようがないのが実情です」としている。また、去年12月の[…続きを読む]

2026年7月23日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
高市陣営が対立候補を誹謗中傷する動画を作成・発信したと報じられた問題。きのう「秘書の陳述書」が提出された。総理の秘書は動画への関与を否定、第三者に依頼したこともないという。動画を作成したとされる人物とオンライン会議を行ったことは認めたが「『面識はない』としか申し上げようがない」などとしている。野党側は秘書の参考人招致を要求、閉会後に集中審議を開くよう求めてい[…続きを読む]

2026年7月23日放送 4:05 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
高市総理は中傷動画やサナエトークンをめぐる問題について高市事務所の秘書の陳述書を提出した。陳述書は衆議院の坂本予算委員長に22日提出された。それによると秘書は、他の候補者を誹謗中傷するような動画の作成・発信は行っておらず第三者に依頼したこともないと関与を否定した。秘書は動画を作成したとされる人物とは去年秋の自民党総裁選のころオンライン会議を行ったことは認めた[…続きを読む]

2026年7月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
高市首相は中傷動画などの報道をめぐり秘書による陳述書を提出した。ショートメッセージの記録はなく、サナエトークンは首相の総裁選応援アカウント「チームサナエ」のXにリポストをされている。

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