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「総裁選」 のテレビ露出情報

政治部・浅井遼の解説。自民党は多くの幹部が留任した。内閣改造も片山財務大臣をはじめ、主要閣僚は留任する方向で、高市総理としては刷新感よりも安定感を重視したと言える。最大の焦点は林総務大臣の処遇。林氏は来年の総裁選出馬もあり得る高市総理の潜在的なライバルと言える。きのうの党役員の中に林氏の名前はなく、高市総理が自分に弓を引かせないためにも閣内に残すのかが注目。経済政策に絞ると2つのポストに注目している。片山財務大臣は留任の見通しだが、城内経済財政担当大臣が留任か交代か。城内氏は高市総理と近くリフレ派の議員として知られている。城内氏を変えなければ積極財政を貫く意思を強く示すことになり、リフレ派でない人に交代すれば市場への影響を警戒して財政健全化に配慮した人事になりそうだ。維新・中司氏を規制改革担当大臣に起用するとみられている。中司氏は6月、維新を代表して規制改革担当大臣を兼任している城内氏に規制改革を進言した経緯がある。高市総理は維新を利用して規制改革を前に進めるつもりではないか。今回の内閣改造は大臣の担当職務の再編という意味もある。これまで経済安全保障担当大臣がAIの研究開発を、デジタル大臣が行政でのAI実装と役割を分担していたが、今回の改造ではAI政策の司令塔の一本化を検討している。また、復興大臣と防災担当大臣の兼任案もあり、激甚化する大雨などの大規模災害への備えや災害後の復興の司令塔機能を強化する狙いがある。総理周辺は「高市総理は政策実行のスピード感を重視している」と話していて、担当職務の再編も内閣改造の注目点。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月21日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
ここからは木村祐太官邸キャップの解説。高市総理は先ほど記者団の取材に応じ、「公約を1つずつ着実に実現していくことこそが使命であるとの思いでこの1年間は走り続けてきた」「世の中の空気は代わりつつあると感じている」などと約20分間にわたって1年の成果を振り返った。特に時間を割いたのは経済。日本経済には確かな変化がある」と述べ、「GDPは名目で700兆円が視野に入[…続きを読む]

2026年10月15日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews イチ面
簗和生氏が農水大臣を辞任し後任に武部新氏が起用された。武部氏は2012年に初当選し簗氏とは同期にあたる。これまでに農水副大臣や文科副大臣などを歴任してきた。旧二階派に所属し去年の総裁選では小林鷹之政調会長の推薦人に。地元は日本一広い選挙区として知られる北海道12区。武部氏の父親は農水大臣や自民党幹事長などを歴任した武部勤氏。2005年の郵政選挙では陣頭指揮を[…続きを読む]

2026年10月15日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
高市総理大臣は辞任する簗氏の後任に自民党政調事務局長・武部新氏の起用を決めた。武部氏は自民党幹事長や農水大臣を歴任した父・勤氏の後を継ぎ、2012年の衆議院選挙で初当選して以来、当選6回を重ねている。これまでに農水副大臣や文科副大臣などを務め初入閣。旧二階派に所属し、去年の総裁選では小林鷹之政調会長の推薦人に名を連ねている。先ほど総理官邸に入り、高市総理と面[…続きを読む]

2026年10月1日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
高市首相に単独インタビュー。来秋の総裁選・再選目指すか、「一日一生涯という言葉を大切にしています。約束したことは実現するために全力を尽くす。政権公約として掲げたもの、この実現に向けて絶対に歩みを止めたくない、大変重要な時期」。

2026年10月1日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋ミヤネ屋“最後の大提言”SP
ミヤネ屋が始まったのは2006年7月31日、当時の首相は小泉純一郎氏だった。放送開始2か月後、第1次安倍内閣が誕生。2012年12月に第2次安倍内閣として返り咲き、2015年にスタジオ生出演。お茶の間に政治を伝えて20年、2009年には民主党政権が誕生しこれまでミヤネ屋が見届けた首相は11人。最後に見届けるのは令和に誕生した日本初の女性首相、混迷の時代にかじ[…続きを読む]

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