2026年10月15日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
大下容子 松尾由美子 菅原知弘 林美沙希 中室牧子 柳澤秀夫 並木万里奈 浦林凜 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

きょうの青空

山口・萩市は一面青空となっており、今日は西日本から東日本にかけてからっとした秋晴れが続く。しかし東北の日本海側などでは雷雨のところもある。東京都心は安定しているが曇り空で過ごしやすい一日。

ANN NEWS
速報 武部新氏を農水大臣に起用へ 副大臣経験者 簗氏の後任に

高市総理大臣は、辞任する簗農林水産大臣の後任に、自民党政調事務局長の武部新氏を充てる方針を固めた。夕方に皇居での任命式を経て正式に交代となる。武部氏は自民党幹事長や農水大臣を歴任した父の後を継ぎ、2012年の衆議院選挙で初当選して以来、当選6回を重ねているが、今回、初入閣となる。これまでに農水副大臣を経験し、すぐに国会での答弁にも対応できると考えたとみられる。政権幹部は、能力主義の人事だと話しているという。

スターリンクに通信制限 ウクライナ“作戦に支障”

ウクライナのベスクレストノフ大統領府顧問は14日、SNSに、「スターリンクの通信速度に制限がかけられた」と投稿した。サービスを提供しているアメリカのスペースXから事前通告はなく、ドローンの運用など多くの軍事作戦に支障がでているという。トランプ政権はこれに先立ち、ウクライナに対して、ロシアの製油所攻撃を止めなければ軍事情報の提供を打ち切ると警告していて、ベスクレストノフ氏は、「偶然ではなく現在の政治情勢と関連していることは明らかだ」と懸念を示した。

(オープニング)
オープニング

オープニング。

注目ニュース
北海道新聞新聞記者を逮捕 “スパイ容疑”で「日本が情報収集」

北海道新聞の日本人記者がロシア当局にスパイ容疑で逮捕された問題で、記者が拘束されているとみられるのは、旧ソ連時代から使われ、ロシアで最も過酷言われる拘置所。スパイ容疑がかけられた理由について、FSB捜査官は、日本の情報機関の指示を受け、クリル諸島から特別軍事作戦の動員兵と志願兵に関する情報を収集し、日本の関係機関に提供しようとしたと主張しているが、明確な証拠は明らかにされていない。記者は最低でも2か月勾留され、有罪の場合は10~20年の懲役も科される可能性があるという。最も過酷な拘置所とはどのようなものなのか。

露 道新記者を“スパイ容疑”で逮捕 “最も過酷”な拘置所に勾留か

逮捕された記者が交流された可能性がある拘置所について、専門家は、ロシアで最も閉鎖的で悪名高いレフォルトボ拘置所と予想しており、旧ソ連時代にスターリンの大粛清で政治犯らを収容し、拷問や処刑が行われたという。ロシアの独立系メディアによると、到着して最初に私服の消毒という名目で全裸にされ、囚人が拘置所に何も持ち込めないようにするだけでなく、屈辱的な行為でもあるという。2023年にはアメリカのウォール・ストリート・ジャーナルの記者がスパイ容疑で収監されたこともある。取材活動とスパイ活動の判断の線引きについては、自分の身元を明かして公的な機関を使って広く発信することが取材で、スパイは非合法の形を取って公にならず秘匿されることだという。ロシアは記者はスパイだと潜在的に見られているため、記者らはいつも不安に感じているという。

北方四島で爆撃演習も 日本への圧力強める中露/対日圧力強める狙いは?

日本人記者の安否が心配される中、日本に対するロシアと中国の圧力が強まっており、専門家は、ロシアは北方領土を舞台に中国と協力して軍事要塞化を目指しているなどとしている。柳澤氏は、「このタイミングでロシアが日本人記者を拘束したのは北方領土訪問に対する日本政府の対応に不満をあらわにして対抗措置を取るとしていたからではないか」などとし、中室氏は、「ロシア側の主張は日本人からしたら普通の記者の行動だと思うがロシアにとってはそうかはわからない。アメリカの記者も拘束されて懲役16年の判決を受けた時も人質外交として議論されていて、今回も似た状況なので、日本政府は政治に利用されないように注意が必要では」などとコメントした。

北朝鮮 相次ぐ弾道ミサイル発射 トランプ氏は米朝首脳会談に意欲

北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて、北朝鮮メディアは、性能向上の大きな成果があったとしている。ミサイルの脅威が高まる中、アメリカのトランプ大統領は、来月のアジア訪問での米朝首脳会談の可能性に意欲を示した。両首脳の会談はトランプ政権一期目に3回行われたが、非核化問題などで進展は得られなかったが、トランプ大統領は度々ラブコールをしている。一方で挑発的な行為を繰り返す北朝鮮は、ロシアと技術共有し、ある最終兵器の開発に力を入れている可能性があるという。

北朝鮮 相次ぐ弾道ミサイル発射 背景にロシアの技術協力か

ウクライナのゼレンスキー大統領は、攻撃型ジェットドローンなどの技術を北朝鮮と共有したことがわかったと話している。専門家によるとジェットドローンとは、目標に突っ込んで爆発する自爆型ドローンで、時速400~500kmで飛びため、迎撃型のプロペラドローンで対応ができないのが特徴。通常ミサイルよりも少ない価格で作れるため、ウクライナへの攻撃にも投入されている。

北朝鮮 相次ぐ弾道ミサイル発射 背景にロシアの技術協力か/北朝鮮ミサイルの「性能向上」/共同で開発も?「ジェットドローン」

北朝鮮の兵器の性能が向上しており、力を貸していると見られるのがロシア。ウクライナ当局筋の情報として、ロシア軍が使用している北朝鮮制の弾道ミサイルの制度について、当初誤差が1~3kmだったが最新では50~100mとなっており、専門家はロシアによる新しい誘導システム部品の提供や、戦争で収集したデータと経験に基づく改良が要因だとしている。また、ロシアの協力はドローン開発にも及んでいるという。

速報 簗農水大臣の後任に武部新氏

高市総理大臣が新たな農水大臣に武部新氏を任命した。武部氏が取材に応じ、「まずヒートテックについて、これだけ気候変動もあり環境も変わってきてるのでヒートテックを前に進めていくというところをお願いしますと言われた。また田畑をフル活用するよう農業の構造転換、供給力の強化に向けてしっかりと取り組んでいただきたいというお話があった」と述べた。感想を聞かれた武部氏は「大変重要な局面を迎えている。しっかり重責をこなしていく。これまでも農林水産大臣を務めているので、総理からも『全部頭に入ってるはずだからしっかりやってください』とお話をいただいた」と述べた。簗前大臣については「簗先生とは同期。今回のことは残念。簗先生にはしっかりと説明責任を果たしていただきたい」と述べた。ヒートテックのことについては「総理から指示書を受け取った」、どのように職務に臨むかという問いには「国民の皆様にとって信用、信頼できる、公平性の高い透明性の高い政策を推進していく」と述べた。人事についてのアンケートについては「総理はアンケートをしっかりと読んでいます。私が書いたことをしっかりと前に進めてほしいということで、目を通していただいているんだなと思った」などと述べた。

北朝鮮ミサイルの「性能向上」共同で開発も?「ジェットドローン」/相次ぐ弾道ミサイル発射 背景にロシアの技術協力か/トランプ氏 米朝首脳会談に意欲 北朝鮮「完全な非核化」の行方は

韓国・東亜日報によると、北朝鮮がロシアへの派兵を通じてドローンの操縦方法や戦術を学ぶだけでなく、開発に関する技術支援も受けているとみられる。ウクライナ・ゼレンスキー大統領は4日、「ロシアは北朝鮮とほとんどすへべての技術を共有している」と述べた、ジェットドローンについても技術提供している可能性が高いとの見方を示した。ジェットドローンとはロシアがウクライナへの攻撃で投入を本格化している新型兵器。ウクライナ政府の公式サイト・ユナイテッド24によると、新型ジェットドローン「ゲラニ」は90kgの弾頭を搭載でき、中国製のエンジンで従来型の4倍となる時速600kmで飛行することができる。最大射程は1000kmで仮に平壌付近から発射されると日本の一部が入ることになる。慶応大学教授・磯崎敦仁は「中長期的に軍事力を高めることが一番の目的。もともと北朝鮮の短距離・中距離ミサイルは日本は射程圏に入っているので、これによって急に脅威が高まるということではない。北朝鮮はロシア・ウクライナ戦争に参戦して実戦経験を積んでいる。そうすると様々なデータが得られる。軍事偵察衛生をつくるよりも前にドローンを作ったほうが有効だと推理できてきている。金正恩国務委員長の動静を見てもAIを用いてドローンを量産せよと命令が出されいるので急速に発展しているとみていい。軍事力を向上させるためには財政力が必要だが、そこが大きく前進している。いま国連安保理の常任理事国であるロシア自身が制裁を破ってウクライナ兵器を買ってくれるわけですから、戦争特需の状態であるといっていい」、慶応大学教授・中室牧子は「長期的にみたときに軍事技術協力になってきているというのは非常に脅威に感じる。北朝鮮は兵器を出す見返りとしてロシアから技術を得ている。実戦で得られたデータを得て精度を高めている。日本も難しい立場に立たされるということ」などと話した。

金正恩総書記との会談に意欲をみせているアメリカのトランプ大統領。さきほどテロップで「来週」とあったが正しくは「来月」の米朝首脳会談。トランプ大統領は12日、来月、中国で行われるAPEC首脳会談に合わせたアジア訪問の際に金正恩総書記と会談する予定があるか問われ、「会うかもしれないな。私は彼とはうまくやっている」と述べ、意欲を示した。北朝鮮の核開発をめぐり日本、アメリカ、韓国の従来の立場は北朝鮮の「完全な非核化」の実現で、先月21日の日米韓外相会談の共同声明では、北朝鮮の「完全な非核化」に向けた協力が明記された。しかし北朝鮮・チェソンヒ外相はこれに反発し、「完全な核保有の意思は100年、1000年経っても絶対不変だ」と主張した。こうした中、トランプ大統領は北朝鮮に融和的な姿勢で、「核ミサイルを112発持つ北朝鮮とは仲良くした方がいい。しかしイランは核兵器を持ってはならない」と発言した。磯崎敦仁は「トランプ大統領が一方的かつ大胆で大幅な譲歩をするのであれば北朝鮮も応じてもいいと。北朝鮮は譲歩を待っている。まず非核化交渉はしないということ。北朝鮮はロシアウクライナ戦争の特需によって制裁の解除を急ぐ必要がない。アメリカが北朝鮮の核保有を認めてしまえば韓国も核を持とうと。韓国の世論調査では6割、7割の国民が核武装すべきといっている。当然、日本にも波及する」と述べた。「アメリカは北朝鮮とイランとでなぜ対応が違うのか」について磯崎は「トランプ大統領はオバマ大統領もバイデン大統領もできなかった北朝鮮との交渉を自分はできるんだという主張に見える」と答えた。中国と北朝鮮を結ぶ新たな橋がきょう開通する。中朝関係について磯崎は「非常にいい状況」と述べた。ジャーナリスト・柳澤秀夫は「北朝鮮に追い風が吹いているのは間違いない。このタイミングで北朝鮮としてはアメリカ・トランプ大統領から北朝鮮は核保有であると認知してもらって、体制保証を引き出したい。トランプ大統領が国交を結ぶとすれば北朝鮮としたらしめたもの。今後、トランプ大統領が考えれるのはレガシー。北朝鮮との間で違った関係を結んだことが1つの外交の成果としてアメリカ国内の歴史の組み込まれる。水面下では駆け引きがあると思うが、わかりません」などと話した。中国、北朝鮮、ロシアは一枚岩なのかという問いに対して磯崎は「いまはそう見えますが、日米韓ほどの信頼関係にはない。ロシアウクライナ戦争によってプーチン大統領が北朝鮮を必要とするというこれまでなかった構図があった。習近平国家主席もことし初めての外遊先として平壌を選んだ。これまでの中朝関係では考えにくいが、これがいつまで続くかは別の問題」と話した。

フラッシュNEWS
貨物船が機雷接触で炎上し沈没 ホルムズ海峡 イランが発表

事実上封鎖が続くホルムズ海峡で貨物船が機雷に接触し、沈没したとイランの革命防衛隊が発表した。違法な航路を通っていたと主張している。イランはホルムズ海峡を管理下においていると改めて強調する狙いがあるとみられる。一方、アメリカ軍は6日にオマーン湾で、イランに関連する木造の「ダウ船」を攻撃し沈没させていたと発表した。アメリカ海軍の艦船を監視していたと主張している。攻撃に先立ち乗組員は救助されていて無事だという。

簗農水大臣の後任に武部新氏

高市総理大臣は辞任する簗農林水産大臣の後任に自民党・武部新氏を起用し、夕方に皇居での認証式を経て正式に交代となる。武部氏は自民党の幹事長や農林水産大臣を歴任した父・勤氏の跡を継ぎ、2012年の衆議院選挙で初当選して以来、当選6回。これまでに農林水産副大臣、文部科学副大臣などを務め、初めての入閣。旧二階派に所属し、去年の自民党総裁選では小林鷹之政調会長の推薦人に名を連ねている。

アルカディア 別システムでも情報漏洩か

大阪・箕面市にある「アルカディア」は防災情報などを提供するシステムへの不正アクセスで300万件以上の個人情報が漏洩した可能性があると公表している。アルカディアはその後の調査で、自治体の消防職員や消防団が利用する別の防災システムにも不正アクセスの形跡があったと明らかにした。約12万件の個人情報が漏洩した恐れがあるとしている。また総務省によると、きのう午後5時時点で全国の111の自治体などで影響が出ているという。慶応大学教授・中室牧子は「AIが出てきたことによってサイバー攻撃のコストが急速に下がってしまった。多くの専門家に聞いてもこれが短期に収束するとは考えにくくて、この先も起こるだろうと考えられる。チームみらいの安野党首がおもしろい提案をされていて、『AIで攻撃されてるのだから守るのもAIでやらなければならない』とおっしゃっている。これまで年1回のセキュリティ監査をやっていたのを常時、AIに監査をさせて脆弱性の発見をして直ちに修正するという方法を取ったほうがいいという提案をされている」などと話した。

英首相「防空ミサイル早く配備」を約束

イギリスのバーナム首相がウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、防空ミサイルを一刻も早く配備すると約束した。バーナム首相は14日、イギリスを訪問したゼレンスキー大統領との会談で「ウクライナへの支援を続ける」と強調した。ウクライナに供与されるのは4500万ポンド(約90億円規模)のドローン迎撃用ミサイルで、ロシアのジェットエンジン付きドローンにも効果的だという。ウクライナでは冬を前に防空体制の強化が課題となっている。

ウクライナ“通信制限で軍事作戦に支障”

アメリカのスペースXがウクライナ軍に提供している衛星通信サービス「スターリンク」の通信速度に制限がかけられたとウクライナ当局者が明らかにした。ウクライナのベスクレストノフ大統領府顧問は14日、SNSに「スターリンクの通信速度に制限がかけられた」と投稿した。サービスを提供しているスペースXから事前の通告はなく、ドローンの運用や防空活動など多くの軍事作戦に支障がでているという。トランプ政権はこれに先立ち、ウクライナに対し、ロシアの製油所への攻撃を止めなければ軍事情報の提供を打ち切ると警告していて、ベスクレストノフ氏は「これは偶然ではなく現在の政治情勢と関連していることは明らかだ」と懸念を示した。

米9月 消費者物価指数上昇 市場予想上回る

アメリカの9月の消費者物価指数は前の年の同じ月に比べて3.7%上昇し、市場予想を上回った。アメリカ労働省が14日に発表した9月の消費者物価指数は前の年の同じ月に比べて3.7%上昇した。伸び率は前の月の3.4%から拡大し、事前の市場の予想を上回った。物価の変動が大きい食品とエネルギーを除いた指数は2.6%の上昇で市場予想を上回った。長引くイラン情勢などでガソリンや軽油の価格があがり、輸送費や製造コストを押し上げた可能性がある。来月に中間選挙を控える中、物価上昇の加速を示す結果はトランプ政権にとって痛手となる。

1 - 2 - 3

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.