2026年10月13日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 浦林凜 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

LIVE

きょうの新潟市の空。気象情報を伝えた。吉永みち子さん、末延吉正さんを紹介。

ANN NEWS
ICC訪問 赤根所長らと面会

今年のノーベル平和賞に選ばれたナビ・ピレイ氏がオランダ・ハーグにあるICC=国際刑事裁判所を訪問し、赤根智子所長らと面会した。12日にオランダ・ハーグのICC本部を訪問したピレイ氏は職員らに拍手で出迎えられた。ピレイ氏は赤根智子所長らと面会し、困難な時代におけるICCの役割の重要性に敬意を表し、現場で献身的に働く職員らをたたえた。ピレイ氏は2003年から5年ほどICCで判事を務めたほか、ルワンダ国際刑事裁判所の所長などを歴任し、平和と国際法の推進への貢献が評価され、9日にノーベル平和賞に選出された。赤根所長はピレイ氏の受賞決定を祝福し、「恒久平和の礎として、国際法が果たす重要な役割が認められた証だ」とその意義を強調した。

いまだ鎮火せず消火活動が続く

きのう午前5時ごろ、那珂川町小川にあるプラスチック製品の工場の倉庫から火が出て、工場の一部にも燃え移った。通報を受けて消防のポンプ車など38台が駆け付け、夜通しで消火活動にあたっていたが、発生から1日以上経った午前10時時点でも消火活動は続いている。この火事で、けが人や逃げ遅れはいなかった。消防によると、出火した倉庫が崩れて鉄骨などが散乱したことや倉庫の中に燃えやすいプラスチック製品が大量にあったため消火活動が難航したという。

注目ニュース
フーシ派 サウジへ攻撃激化 再び空港を標的 その狙いは

空港の出発ロビー。多くの巡礼者が飛行機に乗り込もうとしたその時、一瞬にしてあたりは煙に包まれた。この爆発で12人が死亡し、309人がけがをした。先週からサウジアラビアの空港への攻撃が相次いでいる。イエメンの反政府組織フーシ派。この組織は10年以上にわたってサウジアラビアと戦闘を続けている。

フーシ派 サウジへ攻撃激化 米トランプ氏 参戦を「検討」

サウジアラビアの空港に対し、連日攻撃を行っているイエメンのフーシ派。フーシ派とは、親イラン系の反政府武装組織で、そのルーツは1990年代まで遡る。フーシ派は当初からイエメンがアメリカやサウジアラビアなどと関係を強化することに反対の立場をとっていた。イエメン暫定政府とフーシ派の衝突の始まりは2014年。フーシ派はイランの支援を受けていて、イエメンでは10年以上にわたり内戦が続いている。先週以降、サウジアラビアの空港で大きな被害が出ている原因にある理由が指摘されている。それは武器の枯渇。共同通信はサウジアラビアではフーシ派からの攻撃を迎撃するミサイルなどが枯渇していたとの見方もあると報じている。サウジアラビアと同盟関係にあるアメリカはこれまで直接的な介入は避けてきた。しかし、今回、空港への攻撃での死者12人の中にアメリカ人1人が含まれていた。トランプ大統領は10日、サウジアラビアによるフーシ派への攻撃に加わる可能性があるか問われた際には、加わる可能性を示唆した。この発言に対して、フーシ派の幹部は即座に警告を発した。

フーシ派 サウジへ攻撃激化 アメリカ“参戦検討”泥沼化リスク

6日以降、サウジアラビアの空港に対し、フーシ派による攻撃が相次いでいる。11日には首都リアドの空港が再び攻撃を受け、1人が死亡、11人がけが。10日の攻撃では12人が死亡、309人がけがをしている。フーシ派はサウジアラビアへの攻撃を継続するとしていて、空港の利用を控えるよう警告している。アメリカの戦争研究所は空港などインフラへの攻撃はサウジアラビアへの圧力をかけるためと分析している。共同通信は空港などインフラを重点的に狙っているフーシ派の攻撃に対し、サウジアラビアの迎撃ミサイルが枯渇しているという見方を示している。結果として、今回の攻撃で防衛の脆弱性が露呈する状況になったという。空港にまで被害が及んだのはホルムズ海峡の代替ルートとされているバブエルマンデブ海峡付近での攻撃の報復だという。これまでフーシ派への攻撃に慎重なスタンスを取ってきたトランプ大統領だが、10日にフーシ派への攻撃を「やるかもしれない。これから判断を下す」と攻撃の可能性を示唆した。

午後は…

午後は、“簗大臣問題”野党「問責決議案」も。

ピックアップNEWS
愛子さま 初の青森訪問 増加する単独のご公務

きのう、青森県を初めて訪問された天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。六戸町のメイプルスタジアムで軟式野球成年男子の準々決勝を観戦された。次に訪問されたのは八戸市にある埋蔵文化財センター「是川縄文館」。施設の前には多くの人が集まり、愛子さまを出迎えた。縄文時代の出土品である国宝の合掌土偶を前に熱心に質問されていた。4年前、初めての記者会見で公務への思いを「少しでも両陛下や他の皇族方のお力になれますよう私のできる限り精一杯努めさせて頂きたいと考えております」と語っていた。秋篠宮家の次女・佳子さまや長男の悠仁さまもお一人で公務に臨まれている。佳子さまは先月、高校生による手話の全国大会で演劇などをご覧になり、手話の拍手を送られた。8月、広島を一人で訪問された悠仁さま。ボーイスカウトのキャンプ大会でテント設営や朝食作りに参加された。愛子さまにとって初めてのお一人での地方公務はおととし10月の佐賀県だった。国民スポーツ大会では陸上競技などをご覧になり、その後、歴史ある手すき和紙作りを体験された。去年5月には能登半島地震の被災地へ。去年11月には初めての単独外国公式訪問でラオスへ。大学卒業後は日本赤十字社の嘱託職員として働く傍ら、皇族としてもお一人で各地の公務に臨まれている。

愛子さま 初の青森訪問 増加する単独のご公務/愛子さま 単独ご公務増加 受け継いだ天皇陛下の思い

2021年に成年皇族になられた愛子さまはおひとりで公務に臨まれる機会も増えている。愛子さまが初めておひとりで公務に臨まれたのは2024年に国立公文書館を訪れ、源氏物語などの展示をご覧になった。同じ年には初めておひとりで地方公務に臨まれ佐賀県を訪問。去年の11月にはラオスを6日間の日程で訪問されている。来月にはシンガポールへの訪問が検討されている。愛子さまのラオスご訪問について天皇陛下は2月の会見で「今後、皇族としての仕事の幅も徐々に広がってくるのではないかと思います」などと述べられた。愛子さまのお一人での公務について皇室ジャーナリストの山下晋司さんは「日本赤十字社での勤務にも慣れられ、公務との両立がしやすくなってきたことがお一人での公務が増えている要因ではないか」と話している。

食欲の秋に異変 値上がりの波 旬のサケが2倍 野菜も高騰

旬の味覚が楽しみな季節であるが、いま多くの食材の価格が高騰している。北海道ではサケの漁獲数が30年で最悪の水準となっていて、筋子が100g2380円と去年の倍にまで値上がりしている。道立総合研究機構によると、今年北海道に戻ってくるサケは稚魚のころ海水温や海流の変化などの影響でエサが少なかった世代で、生存率が低くなった可能性があるという。野菜炒めに使われるキャベツなどの葉物野菜も高騰している。飲食店だけではなく、安さが売りのスーパーでも。

食欲の秋に異変 野菜が高騰 “非常事態”白菜1玉で千円超えも

足立区にあるスーパー「さんよう」。このスーパーは安さが売りだというが、並んでいたのは1玉1058円の白菜。夏から秋、産地のバトンタッチずれによる問題という。茨城県の農家では手つかずのまま広がる畑。白菜を植えるはずだったが、畑がぬかるんでいると耕せない。原因となっているのは記録的な長雨と日照不足。梅雨明け以降、記録的な猛暑が続き雨不足となっていた福岡でも白菜は4分の1サイズで298円と去年の同じ時期の約3倍。

食欲の秋に異変 野菜が高騰 “非常事態”白菜1玉で千円超えも/食欲の秋に異変 野菜が高騰 知りたい!お得に買える農作物/食欲の秋に異変 野菜が高騰 背景に…記録的長雨&日照不足

白菜やキャベツが高値になっている一方で、いま平年よりお得に買える野菜もあるという。生鮮市場さんようの新妻洋三社長によると、北海道産が狙い目だという。中でも注目はタマネギ、ニンジン、ジャガイモ。理由は北海道の天候だという。去年は猛暑や雨の少ない状況が続き、タマネギやニンジン、ジャガイモの収穫量は例年よりも少なく価格も高い状況が続いたという。しかし、今年は天候に恵まれて生育状況が良く豊作だという。秋の味覚の果物ぶどうも今年は豊作で糖度が高いものが多いという。

フラッシュNEWS
「露にレッドライン示すべき」

ヨーロッパ各地でロシアによる破壊工作への懸念が高まる中、NATO最高司令官がロシアに、同盟国が結束してレッドラインを示すことが重要だと訴えた。またアメリカのNATOへの関与に関して懸念を払拭したいと強調。

ノーベル平和賞ピレイ氏 ICC訪問

ノーベル平和賞に選ばれたピレイ氏がICCを訪問。赤根智子所長らと面会した。ピレイ氏は2003年から約5年ICCの判事を務め、ルワンダ国際刑事裁判所の所長などを歴任。赤根所長はピレイ氏の受賞決定を祝福し、恒久平和の礎として国際法が果たす重要な役割が認められた証だと意義を強調。

米制裁 ICC赤根所長が連帯訴え

トランプ政権がICCを制裁対象に指定したことを受け、赤根智子所長がANNの取材に応じ、日本を含む締約国に協力を呼びかけた。ICCの被害者信託基金には日本から多くの支援金が寄せられていることも明かした。

工場火災 消火活動続く

栃木県那珂川町のプラスチック製品工場で火災。ポンプ車など38台が出動し夜通しで消火活動にあたっていたが、発生から1日以上経った午前10時にほぼ消し止められた。けが人や逃げ遅れはいない。出火した倉庫が崩れ鉄骨などが散乱、また燃えやすいプラスチック製品が大量にあり消火活動に難航したという。

パリ最古の屋内市場 大半が全焼

パリ最古の屋内市場マルシェ・デ・ザンファン・ルージュで火災が発生し、建物の大半が全焼した。市場は17世紀に開設され、フランスの歴史的建造物にも指定されていた。けが人はいない。

ネタニヤフ氏の調査要求は「危険」

イスラエル軍の実態を暴いた映画「NAZA」の監督がANNのインタビューに応じた。ネタニヤフ首相が映画の調査を要求したことを危険だと批判。NAZAはベネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞。イスラエルで仕事を続けたいが、戻ることには不安だと語った。

新ブランド魚「クエタマ」出荷

高級魚のクエとタマカイをかけ合わせた新ブランド魚「クエタマ」が出荷。幅広い料理に向いており静岡県内のスーパーで発売された。生育が早くリーズナブルな価格で提供できるのが特徴。養殖に取り組んでいるのは静岡ガス。一昨年陸上養殖が開始され先週初出荷された。陸上養殖は水温管理が重要だが、静岡ガスは水温を保つエネルギー技術などを生かすことができる。安定供給できるかが課題。

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