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「自民」 のテレビ露出情報

高市新総裁誕生。日経平均株価は幅広い銘柄に買い注文が集まった。史上初めて一時4万8000円台も突破した。円相場も1ドル150円台まで急速に円安が進行。株価急騰の要因は、高市新総裁が積極的な財政政策をとるとの見方が市場に広がったこと。その高市新総裁はきょう議員宿舎で人事を検討。自民党の幹事長には麻生派幹部・鈴木俊一総務会長を、副総裁には麻生太郎氏を起用する方針を固めた。どちらも麻生派から起用するのは極めて異例だと星さんはコメントし、「解党的出直しとはいえないのでは」とも述べた。政調会長には小林鷹之元経済安保担当大臣を起用、さらに有村氏らも起用する方向。そして幹事長代行には萩生田光一元政調会長を起用する見通し。萩生田氏は派閥の裏金問題で取りざたされた旧安倍派の有力議員5人衆の1人。裏金問題に関与した議員の処遇が焦点となっていたが、高市新総裁は「審判を受けて送り出されてきた方には適材適所で仕事をしていただく」などとコメントしていた。
高市新総裁誕生。野党との連携に向けた動きも始動。自民・麻生最高顧問と国民・榛葉幹事長がきょう都内で会談。自民党関係者によると、まずは国民民主との連携を軸に調整が進められる見通し。きのうは国民民主玉木代表が高市総裁と会談していた。ただ、国民民主内には連立に慎重な意見も。高市総裁は「物価高対策に力を注ぎたい」とおとといの会見で話していて、番組での討論会では「自治体向けの交付金を拡充したい」などと話していた。JNN電話世論調査では、高市総裁に期待するという人が66%に。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月23日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
通常国会冒頭で衆議院が解散された。今の議員らの在職期間は454日で歴代3位の短さ。上位2つは内閣不信任によるもので、政権が主体的に判断した解散としては最短。冒頭解散は5例目、通常国会冒頭としては60年ぶり2度目。通常国会では新年度予算案が審議されるため、その年度内成立を優先し冒頭解散を避けてきた。解散から投票まで16日というのも戦後最短。高市首相は解散の理由[…続きを読む]

2026年1月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(衆院選 2026)
衆議院解散総選挙の投票日まであと16日。解散の日の国会は本会議場を議員が行き来しており動きが慌ただしくなっている。国会では高市首相が多くの議員と握手をしたという。通常国会の招集日に衆院解散は1966年12月の佐藤首相以来60年ぶりで、1月召集になってからは初めてだという。

2026年1月23日放送 19:00 - 19:57 NHK総合
NHKニュース7衆院選 2026
政治部の西井建介は、今夏の選挙は、高市政権の継続か、野党を中心とした政権への交代かが問われる選挙だと言えると説明。高市首相は、与党での過半数確保を目指し首相としての進退をかけるとしている。中道改革連合の野田共同代表は、政界再編の一里塚としたいとしており、政権選択選挙の様相が強まっているという。消費税について今回ほとんどの党が税率の引き下げ、あるいは廃止を主張[…続きを読む]

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