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「自民党」 のテレビ露出情報

高市総裁の就任を受け、トランプ大統領は「日本は初めて女性総理を選出した。深い知識と強さで尊敬される人物だ」などとSNSに投稿。きょう自民党本部では新執行部が発足。麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、有村治子総務会長が並び、麻生派の顔ぶれが揃っていた。麻生氏は挙党一致を強調するが、執行部に名を連ねた梶山弘志氏、新藤義孝氏、鈴木貴子氏も麻生氏と近い茂木元幹事長の側近だ。今回の人事に野党からは「麻生カラーが強い」「古い自民党の復活としか思いようがない」という声も。自民党内からも「麻生政権みたいだ」と批判の声。今夜石破総理は小泉純一郎元総理や山崎拓元副総裁らと会合を行ったが、その中でも「麻生氏の色が濃い」という話があったそう。また、裏金問題で処分を受けた萩生田光一氏も幹事長代行に起用された。この人選に対し、国民民主党の玉木代表は「自公の連立政権すら足元が揺らいでいる」などとコメント。自民党新執行部と公明党幹部は連立政権に向けた協議を行った。協議後、斉藤代表は「歴史認識・靖国問題、過度な外国人排斥の問題については認識を共有できた」「1番時間を費やしたのは政治とカネの問題」などと語った。新総裁が決まった際は速やかな連立合意が通例だが、きょうは合意に至らず。公明党は改めて企業団体献金の規制強化を求めているが、自民党内からの反発が強く溝が埋まる見通しもついていないと橋口さんは指摘。自公連立26年。公明党は自民党と連立を組み政策合意を目指しているし、自民党も公明党の支持団体からの票が選挙で必要なので、両党とも本気で連立を解消するとは言えない状況だと橋口さんは語る。高市総裁や麻生副総裁は連立をめぐり、国民民主党との協議を始めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
事実上明日閉会する国会で、与党が成立を目指す副首都法案をめぐり、野党側は、採決に応じる条件に副首都の整備にかかる費用の提示。通常選挙と住民投票の同日実施を禁止することを法案の付帯決議に盛り込むことなどを求めている。与党側は野党側に対しこれらの条件に対する回答を示したが通常選挙と住民投票の同日実施の禁止に折り合いがつかず採決の合意には至らなかった。

2026年7月23日放送 22:54 - 23:00 日本テレビ
まもなく news zero(ニュース)
法案を審議する参議院の特別委員会で野党側はこのままでは国民の理解を得られないなどと追及した。与党はあすの特別委員会で法案を採決したい考えだが、野党側は採決に同意していない。一方あすは衆・予算委に高市首相が出席して集中審議が開催される。会期末に開催されるのは異例のこと。

2026年7月23日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
きょうの初会合では、近年カードの高額取引が活発化し偽造品の製造・販売が増加しているとの問題が報告された。議員連盟は今後偽造品を見抜くための技術の向上など対策を検討する方針。

2026年7月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
野党側は法案には副首都選定の基準も明記されていないと指摘したうえでこのままでは国民の理解を得られないとした。副首都法案は連立合意に含まれていて自民・維新は明日の参院本会議で可決・成立を目指す。参院では少数与党であるため自民・維新の与党はぎりぎりまで賛成票の確保に努めている。

2026年7月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
今国会最終盤。与党側はあす残る全ての法案を仕上げ事実上の閉会としたい考えだが、維新肝いりの副首都法案をめぐりきょうも与野党の攻防が続いている。

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