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「自民党」 のテレビ露出情報

自公連立決裂について解説。野党3党の連携について野田代表は「十数年に1回のチャンス。逃すのは責任ある党の態度ではない。」などとして総理指名で玉木代表も有力な候補であると明かした。国民が政策の違いで連携に否定的である事を踏まえ「違いを乗り越えて一致点を見出す。」などとしている。国民・玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はある」などとした上で、立憲に安全保障政策などの基本政策で一致できなければ政権を担うのは難しいなどとしている。維新・藤田共同代表は「原理原則に立ち戻って政策観のすり合わせを丁寧にやるのが大事。」などとして立憲と国民の協議の行方をみて態度を決める構え。総理指名選挙は衆院と参院で1回目の投票が行われ、過半数に届かなかった場合には上位2人の決選投票が行われる。両院で異なる場合には両院協議会で議論され、一致しない場合は衆院が指名した議員が総理に選出される。角谷氏の見解は3つあり、1つ目は高市新総理の誕生、2つ目は野党連携による政権交代、3つ目は石破総理続投。角谷氏は「野党がまとまらない事が一番考えられる。一方で野党連携は短期間で纏められるかが疑問。纏まってから政権運営ができるかも不明。石破総理続投は今までの日本政治ではないが、一時的に続投してもらい国民の懸念点を解消し、トランプ氏も既にやり取りした事がある石破総理らに任せるといった声が出ている。石塚氏は「立憲の左派は連携に否定的だと思われる。無いとは思うが自民党の中道を取り込む可能性もある。」などとコメント。角谷氏は「立憲が自民と組めば数は足りる。ただ立憲は野党も自民も組めない層がいる。自民党内でも造反する可能性もある。」などと指摘。野田代表が玉木代表と言っている理由については「野田氏と立憲の執行部は財政規律派で他の政党と派閥が違うため纏まれない。」などと指摘した。自民の55年体制以降の政権交代については1993年に非自民8党派、2009年に民主党に交代している。
立憲・野田代表は政権交代実現のため野党結集を呼びかけ、維新・国民民主との3党首会談をあすにも開催できるよう調整している。他2党は受ける意向とのことだが、玉木代表は「身のある中身にするには幹事長レベルで協議が必要。できればあす立憲とも自民ともやりたい。色んなことが交渉の対象だが、安全保障政策やエネルギー政策は譲れない。」などと話している。今後のスケジュールは総理指名選挙が20日以降に行われるとみられ、トランプ大統領来日が27日以降と見られる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月31日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
高市総理は来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を表明した。板橋区の「まごころ大高」では物価高で材料費が値上がり、現在弁当の利益はほとんど出ていない。消費減税で値下がりする分と同じだけ弁当の値段を上げることで、少しでも利益に繋げたい考え。自民党の会合では、高額商品ほど恩恵を受けやすくなる消費減税は中低所得者対策として適切なのかとの指摘が[…続きを読む]

2026年7月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWSイッキ見
食料品の消費税減税を巡り自民党はきょうから高市総理の指示を受けた党内議論を始めた。党内からは早速異論が相次いだ。

2026年7月31日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
消費税をめぐる全体会議には、当所属の国会議員50人以上が参加したが、減税に慎重な議員からは財源が足りないなどの反対意見が次々あがった。高市総理がきのう表明した来年4月から2年間食料品の消費税を1%に引き下げる方針を受けて、きょうははじめて議論となった。会議では、減税慎重派から財源が示されていないことや、減税時に「本当に値段が下がるのか」など物価高に対する減税[…続きを読む]

2026年7月31日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!旬感トピックス
きのう、高市総理は来年4月から2年間食料品の消費税を1%に引き下げる方針を表明したが、自民党内には減税に反対する声も根強くある。これに先立って開かれた党の税制調査会の幹部会合でも異論が出た。また、幹部会合では参議院では少数与党なので本当に大丈夫かと懸念する声も出たという。さらに党内から与野党の協議は前哨戦、本戦は党内議論だという声も出ている。自民党は来週政府[…続きを読む]

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