石破総理の辞任表明から一夜明け、自民党は臨時役員会を開き、後任を選ぶ総裁選挙を実施することを正式に決定。役員会の冒頭、石破総理は「いろいろとご心配をおかけし、すべて私の責任だ。おわびと感謝を申し上げる」と述べた。そのうえで、きょう予定されていた総裁選の前倒しの是非を問う手続きを中止し、臨時総裁選の手続きを進めるよう指示した。自民党はあす総裁選挙管理委員会を開き、実施方式などについて協議する。自民党幹部は10月4日の投開票を軸に党員投票を含むフルスペックの形で実施する見通しと話している。
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