自民党は石破総理の後任を選ぶ総裁選挙について、全国の党員などが投票を行うフルスペック型で実施することを決めた。鈴木総務会長は、我が党の浮沈がかかった総裁選挙であると思うとコメント。フルスペック型は知名度が高い候補者が有利か。小泉氏や高市氏の動向が注目されている。午後の総裁選管理委員会では今月22日告示、来月4日投開票とする日程が決まった。あすの総務会で正式決定する。一方、野党側は早期の国会召集を求めている。立憲民主党など7党派は今月中に臨時国会を召集するよう要求する方針で一致。茂木前幹事長はあす午後3時から正式な出馬会見を行うと発表。林官房長官は自身に近い議員と会談。出馬表明の時期などを協議したとみられる。小林鷹之氏は立候補について議員らと意見交換している。
