自民と維新の連立合意では政党の資金調達のあり方を議論し、高市首相の総裁としての任期中に結論を得るとしていて、きょう両党の実務者が2回目の協議を行った。この中で両党の実務者は献金の受け皿や上限額の規制、機関誌も含めた政党の収入のあり方などについて有識者による第三者委員会を設置して検討を進めることで合意し、必要な法案を今の国会に共同で提出する方針を確認した。法案には第三者委員会が高市総裁の任期中を念頭に結論を得る内容も盛り込むことにしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.