公明党の幹部会が昨夜開かれ、「政治とカネは他党より一番厳しい公明党が矜持を示すべきだ」などの話があった。赤羽副代表は「連立にとどまるのか離脱するのかを斉藤代表と西田幹事長に一任した」と話した。自民党は高市総裁の周辺で「本人が必死に打開策を考えている」という声もある。斉藤代表は「自民党さえ決断すればいま国民が大きな不信を抱いている政治とカネの核心にある企業団体献金について、大きな規制強化に結びつけられる。しっかりとした姿勢を示してほしい」と話した。田崎が「公明党が火曜日の党首会談で要求したのは2つ。政治とカネの問題の全容解明と企業団体献金で規制を強化する。高市さんがきょうどう回答するか。公明党の満足する回答が難しい場合は今日中にも連立離脱の表明があるのではないか」などとコメントした。
