- 出演者
- 藤村幸司 杉村太蔵 宮根誠司 蓬莱大介 東富貴 アンミカ 中村秀香
オープニング映像。
「ミヤネ屋」初登場の近野宏明さんを紹介した。元日本テレビ解説委員。近野さんは「ミヤネ屋さんとウェークアップ!さんで相当鍛えられましたので感謝しきり」などと話した。
各地で今シーズンの最低気温を更新。日本の南の海上を北上中の台風23号はあすからの3連休に接近するおそれがあり、西日本、東日本でも雨、風が強まる可能性がある。午前9時過ぎのJR田町駅付近(東京・港区)、気温は19.1℃。けさ東京都心の最低気温は17.2℃と今シーズン最も涼しい朝に。あすからの3連休、西日本などでは真夏日が予想されているところもあり、寒暖差で体調を崩さないよう注意が必要。
東京・六本木・東京ミッドタウンから中継。巨大珈琲ガチャを回すと12種類のカプセルコーヒーの中から1つが当たるUCCカプセル珈琲店を紹介した。お菓子ガチャはお菓子がガチャに。来週月曜日まで東京ミッドタウンで開催。ラインアカウント登録で参加可能。
自民党本部に入った高市総裁。総理官邸を訪れ石破総理大臣と面会した。国会内で高市総裁と公明党・斉藤代表の会談が始まった。連立継続か、解消か。きのう公明党は幹部会合を行い協議したが結論は出ず、党首会談に出席する代表と幹事長に判断が一任された。自公連立のカギを握るのは政治とカネの問題。公明党は裏金問題の真相解明と企業、団体献金の規制強化を求めていて、自民党が受け入れるかどうかが焦点。公明党は連立離脱も辞さない構えで、野党との連携交渉にも大きな打撃が。
公明党の幹部会が昨夜開かれ、「政治とカネは他党より一番厳しい公明党が矜持を示すべきだ」などの話があった。赤羽副代表は「連立にとどまるのか離脱するのかを斉藤代表と西田幹事長に一任した」と話した。自民党は高市総裁の周辺で「本人が必死に打開策を考えている」という声もある。斉藤代表は「自民党さえ決断すればいま国民が大きな不信を抱いている政治とカネの核心にある企業団体献金について、大きな規制強化に結びつけられる。しっかりとした姿勢を示してほしい」と話した。田崎が「公明党が火曜日の党首会談で要求したのは2つ。政治とカネの問題の全容解明と企業団体献金で規制を強化する。高市さんがきょうどう回答するか。公明党の満足する回答が難しい場合は今日中にも連立離脱の表明があるのではないか」などとコメントした。
公明党が求めるルール。政党本部、都道府県連、国会議員が代表の政党支部に限定することで地方議員が献金を受け取れない仕組みを案として出している。自民党議員からは「約7800あるいまの受け皿が500程度に減少する」のではという懸念がある。高市総裁は「公明党の案のほうがチェックが働かないのではないか。都道府県連に全部お金が集まるほうがチェックが働かないんじゃないか。透明性が一番大事」と話した。田崎が「都道府県の県会議員や政令都市の市会議員は企業団体献金を受け取って政治活動に役立てている。選挙のときに国会議員の候補の手足となって動くのは地方議員。その方々の資金源を断つようなことはやりづらい。そもそも国会議員の起こした問題で何で地方議員が影響を受けるのかというのは分かりやすい論理」、杉村が「今回公明党がおっしゃるように政治とカネの問題だというなら何で石破政権の時に言わなかったのかという疑問が残る」などとコメントした。
高市新総裁は総裁に就任後、公明党に挨拶に行き、連立離脱の懸念を表明。政治ジャーナリスト・田崎史郎は「参議院選挙で公明党は大敗して97万票も票を減らした。この票を減らした原因は政治とカネの問題であるというのが公明党の総括。政治とカネの問題は自民党は批判されているが自民党を応援している我々の方にももっと強い批判が来た。この問題を対処してもらわないと我々組織は成り立たないというのが公明党の論理」などとスタジオでコメント。幹事長代行に起用された萩生田光一元政調会長は2018~2022年にかけ収支報告書に2728万円の不記載があり、去年4月、役職停止1年の処分を受けた。去年10月、衆院選では非公認で当選。ことし8月、秘書が約2000万円の不記載があり政治資金規正法違反の略式起訴を受けている。高市総裁は「(公明党から)なぜ不記載のあった議員を推薦したんだという声があったことも聞いたが、去年の衆院選で当選された方は有権者の期待を受け全国民の代表として出てきている。そういった方が全く何の役職もなく働かないでいるのはむしろ有権者に申し訳ない」と話している。おととい配信されたYouTube番組に出演した公明党の斉藤鉄夫代表は「連立をしないということは(首相指名で)高市早苗と書かないということ。そのために今、協議をしている」と話している。野党の首相指名について立憲民主党の安住幹事長は「3党(立・国・維)がまとまるのであれば国民・玉木代表も有力候補と考える」と話す。杉村太蔵は「政治が大きく変わるのではないかとわくわくする。大きな大転換点じゃないか」などとスタジオでコメント。日本維新の会の吉村洋文代表はきのう出演したテレビ番組で「(野党候補の一本化について)立憲と国民がまとまるなら真剣に話を聞く」「(自民・国民の連携について)高市さんも国民と政策の融合性・親和性が高いと言っているので邪魔するつもりはない」と話している。
自民党初の女性総裁誕生から期待感が高まり、東京株式市場では日経平均株価が連日、史上最高値を更新。きのうの終値は4万8580円となった。高市総裁のお膝元、奈良県でも“さなえフィーバー”に沸いている。生駒市にある高市総裁行きつけの美容室で生まれたのが早苗カット。この髪型は新進党から自民党へ移った高市総裁のトレードマークに。1961年、サラリーマンの父と警察官の母との間に誕生した高市総裁。神戸大学へ進学、松下政経塾を経てアメリカ連邦議会オフィスで務め帰国。その後、ニュースキャスターへ。1993年、衆院選で初当選。高市早苗連合後援会・菊池攻会長は「奈良県から輩出される女性総理にふさわしいスケール感が出てきた」と話す。番組で対談した嘉門タツオは高市総裁と30年以上の親交があり家族ぐるみの関係だという。嘉門は「これから日本を立て直さなければいけないときのリーダーという重責を担われるという、その期待に応えてくれるだけの方だと思っている」と語った。
二世議員が注目される中で高市総裁はたたき上げで落選も経験し、かなり苦労人。臨時国会召集は21日になりそう。今月27日にはアメリカのトランプ大統領が訪日予定。杉村太蔵は「この2週間、国会の首班指名選挙期間に入ったかなという感じがする」などとスタジオでコメント。
大谷翔平選手ら日本人選手率いるドジャースが劇的な逆転サヨナラ勝ちで地区シリーズを突破。2年連続リーグ優勝決定シリーズへと駒を進めた。8回からマウンドを任されたのは佐々木朗希投手。3イニングを9人で押さえるパーフェクトピッチングで観客を魅了した。ドジャース2-1フィリーズ。シャンパンファイト中、佐々木投手は「残された期間で仕事はできてると思うのでそこは良かった」と語った。
大谷翔平選手ら日本人選手率いるドジャースが劇的な逆転サヨナラ勝ちで地区シリーズを突破。きょうはカブスも勝利し、ブリュワーズとカブスは2勝で並んだ。近野さんは「羨ましいです、今の特派員が」などと話した。
金が連日、最高値を更新している。きょうの金1gの取引価格は2万1708円。SGC営業部・辻村大輔さんは「去年、買いそびれちゃったなというお客様が今ご来場いただいて」とコメント。世界はいま空前の“ゴールドブーム”。その猛烈な追い風を受けて日本の金地金市場に異常事態が起きている。
1時間半ほど続いた自民党・高市総裁と公明党・斉藤代表の会談が終わり、まもなく取材対応となる。政治ジャーナリスト・田崎史郎が解説。杉村太蔵は「トランプ大統領との首脳会談の日程も絡んで来ませんか」、田崎史郎は「その前に日本の総理大臣が決まってないと日本として非常に恥ずかしい。退陣を表明した石破総理がトランプさんと会うっていう」、近野宏明は「外務省の中の会話は『ドキドキしてる』っていうんです。ずれ込んだ場合、石破さんが総理大臣のままなんてことも考えないといけない」、アンミカは「公明党さんがおっしゃってることもわからなくもない。政治とカネの透明性は皆さん求めてるが、地方議員がご苦労される形の公明党がおっしゃる案とは別の形はあり得るんですか」とコメント。自民党本部から生中継している映像では高市氏と鈴木幹事長が部屋から出てきたが通りすぎていき、斉藤代表の姿はなかった。
1時間半ほど続いた自民党・高市総裁と公明党・斉藤代表の会談が終わり、まもなく取材対応となる。現在の国会議事堂と自民党本部の現在の様子を生中継で伝える。杉村太蔵は「自公はきっちり連立した上で野党のどこかと協力して政権を安定させたいというのは間違いなくあったと思うんですけど」、アンミカは「政治基盤が安定してくれないと」、近野宏明は「いまアメリカのホワイトハウスも国務省も日本の政治状況についてトランプさんにきちんと整理してあげられる体制があるのか。政治状況にどこまで関心を示しているのか心配。混乱のまま首脳会談とかマルチの国際会議を迎えるのは日本にとってあんまりプラスに働かない」とコメントした。
自民党・高市総裁と公明党・斉藤代表の会談が終わり、斉藤代表が会見を行った。斉藤代表は「さきほど第2回目の高市総裁、鈴木幹事長、公明党側は私と西田幹事長、4名の政策協議を終えました。自民党との政策協議に臨むにあたり3つの懸念事項を申し上げた。そのうち2つにつきましては高市総裁の丁寧な説明もあり共有できた。しかし私たちが最も重視した政治とカネに関する基本姿勢について意見の相違があった」と述べた。
