きのう保守王国山口県で演説を行った国民民主党・玉木代表は、自民党と連立を組むのか、それとも総理の座を視野に野党と力を合わせるのか。自民党、立憲民主党、日本維新の会の3党それぞれときょうにも幹事長レベルの会談を行うことを明かした玉木氏。きのう夜自身のSNSでの生配信では、連立するためには政策の一致を最も重要視すると改めて訴えた。野党で一本化をはかり政権交代のチャンスを逃すまいとする立憲民主党と、政策が一致しないままでは政権を担うことができないという国民民主党。2党の様子を注視する日本維新の会・吉村代表は、「外交や防衛の基本的な考え方が違うところがある中で、立憲がそのように言うのであれば、まずは立憲と国民で一度きちんと話してみてくださいと。それがきちんと本当にまとまるのであれば、我々も真剣に話を聞きますというスタンスです」などとコメントした。
