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「自民党」 のテレビ露出情報

きのう国民民主党・榛葉幹事長と公明党・西田幹事長が会談し、自公連立政権解消の要因ともなった企業・団体献金の規制強化について今後も連携していくことを確認した。国民民主党と公明党は企業・団体献金について寄付の受取先を政党本部や都道府県連に限定することで一致している。企業・団体献金の禁止を主張していた立憲民主党も国民民主党と公明党の案に理解を示している。同じく禁止を主張していた日本維新の会も態度を軟化させているのではという。
杉村は「玉木さんと斉藤代表の連携ってこれからすごく重要になるんじゃないかとみている」と述べ、玉木代表は「一番鋭い意見。それを実現できるのが今話題の政治とカネの問題」、「今我々重要なポジションにいる」などとコメントした。萩谷は「国民民主もこのままの自民党で連立や連携ってできないと思う。政治とカネの問題というのは自民党において一定のけじめをつけてもらわなければ連立も連携もできない、そういうスタンスだと聞いていいか」と質問すると玉木代表は「政治資金の受け手規制の問題もやってくださいと私から高市総裁にも申し入れようと思っている」などとコメントした。
きのう自民党と国民民主党の幹事長会談が行われた。自民党・鈴木幹事長は「基本政策が一致する政党で政治の安定を取り戻したい」として国民民主党に協力を呼びかけた。国民民主党・榛葉幹事長は「基本理念はほぼ一致できると思う」とした上で、自民党に年収の壁引き上げ、ガソリン暫定税率の廃止、政治とカネの問題の改革などを求めた。連立の可能性について玉木代表は「私たちが加わろうが加わるまいが少数与党なので前提が崩れている。政策で一致できるのであれば協力していこうと思っている。柔軟に考えていきたい」などとコメントした。杉村は「わずか27の議席の政党が総理をとってもなかなかこれは運営が難しい」、「もともと一緒だったものが分かれた。分かれたにはそれなりの理由がある。どう考えてもまとまらない」、玉木代表は「全くニュートラル」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
国会ではきのう、森衆院議長が与野党に対し、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案の成立最優先させることなどを要請。きょう午前、自民党の鈴木幹事長と中道改革連合の階幹事長が会談し、鈴木幹事長は皇室典範改正案を最優先に審議を進めたいと提案し、衆院定数削減案と副首都関連法案の審議を中断する考えを伝えた。階幹事長は2法案を撤回しなければ皇室典範改正案の審議に応じられない[…続きを読む]

2026年7月2日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
自民党と中道改革連合の幹事長らが会談。国会では議員定数削減法案と副首都法案の審議を与党が強行していると野党が反発し、各党が野党の審議に応じていないが、会談では審議を一旦中断し、皇室典範の改正案を優先して審議する考えが示された。日本維新の会の幹部は定数削減法案の審議の遅れについて、自民党の思惑通りになっていると反発の声が出ている。維新は法案を必ず成立させる方針[…続きを読む]

2026年7月2日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
中道改革連合の階幹事長によると、自民党の鈴木幹事長から衆院議員の定数削減法案等は審議を中断し、皇室典範改正案の成立後は成立を目指していくという発言があったという。階幹事長は静ひつな環境が整わず皇室典範の議論は出来ないと応じたという。自民党と日本維新の会は覚書を交わす方向で調整している。維新の議員は定数削減法案等の今国会での成立は譲れないと強調している。

2026年7月2日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
自民・中道の幹事長が会談し皇室典範改正案の審議を最優先で進める方針を確認した。また、今後の国会日程について両党の国対委員間で協議を進めることで一致した。

2026年7月2日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
自民党と中道改革連合は、皇室典範改正案の審議を速やかにスタートさせるため、国会の正常化に向け努力していくことを確認した。与党側は皇室典範改正案の審議後、衆議院の議員定数削減法案と、副首都法案の審議を再開したい考えだが、集中審議開催の確約はなく、野党側の軟化は難しい状況。自民と維新は定数削減法案などを、今国会で成立させる覚書をかわす調整をしていて、会期延長の可[…続きを読む]

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