高市新内閣で初入閣は10人、平均年齢は59.3歳。これまで公明党から出ていた国土交通大臣を含めてすべて自民党の国会議員となった。総裁選を戦った林芳正は総務相、小泉進次郎は防衛相、茂木敏充は外務相に起用、さらに経済産業相には赤沢亮正も対トランプシフトとして起用。女性閣僚は財務相と経済安全保障担当に起用した。政治部長・高田圭太は「挙党一致、党内融和に心を配りつつ、要所で女性を起用することで高市カラーを表した人事」と話す。連立を組む維新の会は閣僚を出さず「閣外協力」している。一方、維新・遠藤敬が連立合意政策推進担当の内閣総理大臣補佐官に就任した。
きのうの総理大臣指名選挙では1回目の投票で衆議院では高市早苗が過半数を獲得した。また参議院では1回目の投票で過半数に1票足りず決選投票になった。
きのうの総理大臣指名選挙では1回目の投票で衆議院では高市早苗が過半数を獲得した。また参議院では1回目の投票で過半数に1票足りず決選投票になった。
