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「自民党」 のテレビ露出情報

政治ジャーナリストの田崎氏によると高市総理は解散を巡って麻生副総裁らに相談せず、木原官房長官のみに相談していたという。こうした中総務省は全国の選挙管理委員会に選挙準備に入るよう通知を出していて、この通知については木原官房長官の判断で行っているとみられている。このため今回の解散案については政権主導で進めていて、党は蚊帳の外に置いているとみられている。田崎氏は「高市総理は元々周囲にあまり相談せず根回しもせずに独断で決めていくスタイルで、党内から解散を反対されるリスクも考慮して内々で進めたのではないか」、「自民党内では今回早期解散をすることで来年度予算案の成立が遅れることから、特に麻生副総裁や鈴木幹事長は強烈な不満を持っていると思う」、「維新と連立合意をして国民民主とも閣外協力で一致している現状では解散をしなくても予算案が成立する可能性がかなり高く、予算案の早期成立ということを捨ててまで解散に踏み切る理由は高市総理がきちんと説明していかないといけない」など話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
“圧勝”SNSどう影響?

2026年2月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ選挙の日、そのあとに。
自民党圧勝のワケについて、東海大学・アルモーメン・アブドーラらによる解説。本杉美樹は「今回、自民党は全ての世代で4割をとった。これを維持出来るかどうかが今後の鍵となる。」等と解説した。TBSスペシャルコメンテーター・星浩氏は「高市総理のイメージ戦略がうまくいった。」等と分析している。10代の比例の投票先を見ると、4割超が自民党だった事が分かった。本杉美樹は「[…続きを読む]

2026年2月10日放送 15:42 - 16:50 フジテレビ
イット!(ニュース)
きょう、選挙後初めての閣議が行われた。高市首相はきのうの会見で、「挑戦」という言葉を繰り返し、国論を二分する大胆な政策の実現に向け強い決意を語った。挑戦のひとつとして意欲を示したのは、憲法改正。今回の選挙で訴えた公約でも、「自衛隊の明記」など4項目を中心とした憲法改正の実現に向けた取り組みを推進していく姿勢を示している。今回の選挙で、自民党は316議席を獲得[…続きを読む]

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