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「自民党」 のテレビ露出情報

衆議院選挙が公示された。今回の選挙の焦点を考える。小選挙区と比例代表の単独で計1285人が立候補した。政党別では自民党が337人、中道改革連合が236人で、289の選挙区のうち約200の選挙区で両党が競合し二大勢力が対決する構図。また、全体として多党化の状況を反映した各党の擁立状況になっている。女性候補者は率では過去最高を更新した。
各党はこの選挙をどう位置づけているのか。高市総理大臣は政権選択を訴えていて、政権継続の進退をかけて与党過半数が目標としている。安定多数なら国会運営が安定する。中道改革連合は比較第1党が目標だとしている。背景には多党化が進む中で1党で過半数獲得が困難との見方がある。一方、中道以外の野党各党は勢力を拡大することで党独自の存在感を示し政策実現を目指し、与党と競いながら中道とも距離をとる形。
もうひとつの焦点は、協力より競合の色合いが強くなった各党の関係が結果にどのような影響を与えるか。与党は自公の協力から一転、維新推薦も効果は限定的という見方がある。自民と維新は80余の選挙区で競合していて共倒れの懸念もある。野党側では、中道改革連合が立憲民主党と公明党出身の候補者がそれぞれの支持層を固め、無党派層などの支持を拡大できるか。野党側では競合する選挙区が目立つ。
選挙の争点について。経済・財政政策では高市内閣が進める責任ある積極財政の評価と財政規律をどう考えるかが大きな争点。外交・安全保障では米や中国とどう向き合うかという戦略が問われる。社会保障制度改革は将来どのような影響があるか国民の理解が進んでいるとは言えず、政治改革をめぐる議論にも決着のめどはついていない。超短期決戦で国会論戦が不十分、厳しい冬の選挙は街頭で訴えにくく、SNS活用が一層進むと思われるがニセ情報拡散などの懸念もある。候補者は有権者が何を知りたいのか、目指す国や社会の姿を真摯な姿勢で訴え論戦に臨むことが必要となる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月28日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
2025年の消費者物価指数は前年比3.1%上昇した。中でも値上がりが目立ったのは米類で67.5%の上昇。物価の変動分を反映した実質賃金は去年1月まで11か月連続で前年同月比マイナス。こうした中、各党は消費税減税や廃止などを公約として打ち出している。消費税減税で国民は家計の負担が減り消費が拡大し経済を押し上げる効果があるとする見方もある一方で税収の減少による財[…続きを読む]

2026年1月28日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23選挙の日、そのまえに。
36年ぶりとなる真冬の選挙戦。雪国では厳しい寒さの中闘いが始まった。衆院選の公示日だった27日、山形県米沢市の気温は氷点下だった。ちらつく雪の中走っていたのは、山形2区で自民党から出馬した、農林水産大臣の鈴木憲和候補だった。今回6回目の選挙となるが、真冬の戦いは初めてだという。選挙カーには様々な防寒グッズが用意されていた。2012年に農水省を辞め、国政に初挑[…続きを読む]

2026年1月28日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院選挙の選挙区を特集。鳥取1区では共産党の塚田成幸、参政党の豊哲也、国民民主党の谷川裕美、自民党の石破茂が出馬する。岩手3区からは中道改革連合の小沢一郎、自民党の藤原崇、参政党の及川泰輔が出馬するという。

2026年1月28日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク衆院選2026
候補者へのアンケートの回答をもとに注目の選挙区を伝える。きょうは東京10区。前回は約600票差の大激戦となった。各候補者の座右の銘と特技・趣味を紹介。立候補した最大の理由について自民・鈴木隼人は「暮らしに希望を取り戻すため」、国民・梶原みずほは「海洋の安全保障に関わる国家戦略を描き、政策を実現していくため」、諸派・小山徹は「自分の考える選択肢を世に問うため」[…続きを読む]

2026年1月28日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
きょうから注目選挙区を伝える。初回のきょうは大阪7区。自民党の公認候補・渡嘉敷奈緒美氏はこれまで衆議院議員を4期務めるも、最近は2回連続で落選している。戦いの場は維新のお膝元・大阪。大阪7区は北部に位置するベッドタウン。秘策は“早苗同化作戦”。今回の選挙は自民と維新の与党同士で議席を争うことになる。最も力を入れて訴えているのは物価高対策。渡嘉敷氏は「高市総理[…続きを読む]

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