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「自民党」 のテレビ露出情報

衆議院で自民党が単独で3分の2を上回る議席を獲得したことで何が変わるのか。法案が参議院で否決されたとしても衆議院で再可決すれば成立させることが可能になる。さらに憲法改正を発議するには衆参それぞれ3分の2以上の賛成が必要。衆議院では自民党は数の上では発議に必要な要件を満たしたことになる。ただ、参議院では少数与党のため要件を満たしていない。また、国会のあり方も変わる。現在、与野党は18日の特別国会の召集に向け、17の常任委員長など配分の調整を進めている。前の臨時国会では予算委員長や憲法審査会長など一部のポストが野党に配分されていたが、今後はほとんどのポストを自民党が占める見通しとなっている。これにより与党にとっては安定した国会運営が可能になる。
今後の国会審議は、憲法改正は。自民・井上幹事長代理は「数の力に頼る謂わば驕った対応をするということは私はするべきではないと思っている。野党の皆さんとも丁寧に協議をしながら合意を得た上で国会を進めていく方針」、国民民主党・榛葉幹事長は「我々は野党第一党として前を向いてやっていきたい」、中道改革連合・小川代表は「人数が増えたから議論いらない、人数が減ったから議論はできないということにはならない。1個1個のテーマについて数に関わりなく国民にとって意味のある議論はしっかりリードしていきたい。何のためにどこの条項をどのように改正したいのかとブレイクダウンした議論にしてもらわないと単純に憲法改正に賛成なのか反対なのかという議論をし続けること自体にあまり意味がないということは訴えていきたい」、日本維新の会・中司幹事長は「私たちは野党を経験しているから野党と与党とのつなぎ役という役割も仕事かなと思っている。やっぱり声なき声を聞いていくことが非常に大事」、参政党・安藤幹事長は「比例代表の得票数を見たら自民党に圧倒的な支持があるわけではない。小選挙区制の歪みの中で自民党に多数の議席が与えられているだけなので、そこは謙虚に受け止めていただきたい」、チームみらい・安野党首は「我々はデジタルの力を使いながらも有権者・当事者・専門家の方の声を聞いて、その声を直接国会に持ち込んでいくというようなことをやりたいと思っているので、そういった観点で仮に数は中小規模であったとしてもできることを模索して与野党の皆様と連携しながら進めていきたい」、日本共産党・小池書記局長は「与党が多数を占めた時こそ国会の役割は重要になってくると思う。きちんとチェック機能を果たせるように丁寧な審議を強く求めていきたい」、れいわ新選組・山本政策委員は「3分の2という数の力で押し切る政治が続けば完全にこの国の民主主義は形骸化してしまう。世論や国民運動をバックにして多数党のやりたい放題を止めていきたいと思っている」等と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
国旗損壊罪法案の質疑が参議院内閣委員会で行われて、立憲民主党が表現の自由を侵害しないとした規定の実効性を質したのに対し、自民党はすべての機関が尊重すべき規範だと説明した。これに先立つ理事会で、与野党は来週14日に憲法学者などを参考人として招致し質疑を行うことで合意した。

2026年7月9日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
皇室典範改正案はあす審議が始まることになった。衆院ではあす午前に委員会を開き公開で審議した後、採決することを決めた。午後には本会議が開かれ衆院を通過する見込み。改正案は女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにするほか、旧宮家の男系男子を養子に迎えられるようにするもの。養子案については異論も出ている。中道は政府案に賛成する条件として、養子の子どもの皇位継承権の扱い[…続きを読む]

2026年7月9日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
衆議院憲法審査会では参議院の選挙区で導入されている合区や自治体のあり方をテーマにした2回目の討議が行われた。この中で自民党の新藤元経済再生相は、市町村と都道府県を憲法に明確に位置づけ選挙区を設定する際、民意を適切に反映するエリアの根拠を明確にすべきと述べたほか、各党の出席者らが意見を述べた。

2026年7月9日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
5月18日福岡県議会の海外視察を巡る刑事告発を警察が受理。今月2日吉松議員は海外視察について警察の任意聴取に応じた。5日吉松議員が総額2000万円払ったという報道が出た。6日副議長は事実無根と否定した。おととい吉松議員は請求書もあると主張。

2026年7月9日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!旬感トピックス
皇室典範改正案あす審議入り。きのう与党が定数削減法案の今国会での審議を見送ったことなどから、衆院が正常化。衆院議院運営委員会では皇室典範の改正案について尾崎官房副長官が説明し、あす委員会で趣旨説明と質疑が行われ審議入りし衆院を通過する見通し。中道は付帯決議の修正を前提に賛成の方針で、立憲は反対の方針。

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