吉松源昭県議が自民党県議団幹部から「金銭を要求された」と告発し、“荷物”や“大金”などの言葉がやり取りされた音声データを公開。これに対し名指しされた中尾正幸副議長は先週は音声は自分に似ているとしつつ「お金の授受がない」と否定していた。その後音声データの声が99.99%中尾副議長と一致するとの鑑定結果を指摘されると、「今どきはAIでなんとでもできる」と強く否定していた中尾副議長は「音声データは私の声紋なんでしょう、そしてその会話もしたんでしょう」と認めつつ「お金の授受はありません」と否定するなどした。
