高市首相のアメリカ訪問について、国会で集中審議が開かれ、高市首相はトランプ大統領との会談の冒頭発言を徹夜で考えたと説明した。参議院予算委員会で高市首相は、ホルムズ海峡の機雷除去のための自衛隊派遣は、現時点で予断を持ってお答えすることは困難だとした上で、将来的な可能性は、その時の状況を見て、法律にのっとり判断しないといけないと述べた。集中審議後に国際エネルギー機関のビロル事務局長と面会した。アジア各国は相当に困っている。今後事態が長期化した場合に備えて、追加的な強調放出の準備をお願いしたいと求めた。
