見直しが検討されることになった理由について、自転車の安全利用促進委員会メンバーの遠藤まさ子さんによると、育児に欠かせない移動手段だることだそう。街でどんな場面で自転車を利用するか聞いた。街の人からは「子どもが熱を出しているとき、病院までおんぶできる年齢・体重でもない」、「仕事帰りに早く迎えに行く。徒歩だと時間が間に合わない」などの声があった。遠藤さんによると、共働き世代も増える中で、送り迎えを少しでも減らしたいという人や都市部などでは車を所有してなかったりして、自転車を使うシーンが増えていることなどが見直しを求める声につながっているのではとのこと。
