どんな猫でも必ず救う革ジャン阪田に密着。猫の保護について話し合い当日、約束の場所におじさんが現れなかった。阪田がおじさんを探していると家の近くの道端でおじさんを発見。これまで猫に関わる様々な人と向き合いどんな理不尽な状況でも感情を押し殺し丁寧に対応してきた阪田だがこのおじさんの対応にはついに堪忍袋の緒が切れた。行政職員と合流し改めておじさんがエサやりしている猫を全て書き出してもらうと保護が必要なのは25匹だと判明。
4日かけておじさんがエサやりしていた16匹の猫の捕獲に成功。阪田は出術をした後、元々外にいた5匹は元の場所にリリース。室内にいた11匹はシェルターでお世話をし譲渡を目指すという。しかし問題は集金ができないこと。花の木シェルターでは成猫1匹につき1日あたり1100円でお世話をしている。そこで阪田が考えたのは子猫シーズンを前にスペースを早く空けるため期限を決めての緊急譲渡会を開いた。成猫2匹の譲渡、子猫2匹のトライアルが決定した。残り9匹も保護し譲渡を進めるという。
4日かけておじさんがエサやりしていた16匹の猫の捕獲に成功。阪田は出術をした後、元々外にいた5匹は元の場所にリリース。室内にいた11匹はシェルターでお世話をし譲渡を目指すという。しかし問題は集金ができないこと。花の木シェルターでは成猫1匹につき1日あたり1100円でお世話をしている。そこで阪田が考えたのは子猫シーズンを前にスペースを早く空けるため期限を決めての緊急譲渡会を開いた。成猫2匹の譲渡、子猫2匹のトライアルが決定した。残り9匹も保護し譲渡を進めるという。
