菊池雄星にインタビュー。菊池雄星は少年時代様々な習い事を掛け持ちするなか野球もそのうちの1つだった。地元の野球チームに入団し平凡だった。自ら考え練習を行い選手としての転機を迎える。中学時代チームのエースになり東北選抜にも選出された。高校は花巻東に進学し1年生左腕として注目され甲子園に出場したが初戦敗退。その後球速が10km以上低下し2年生の時は甲子園出場をのがした。3年生の春甲子園に出場した。菊池雄星は高校時代諦めないことを学んだ。夏も甲子園に出場しベスト4。高校卒業後プロ入りし最速158kmをマーク。エースとしてリーグ優勝に貢献した。2019年大リーグに挑戦。1年目は圧倒的なパワーに苦しんだ。現在次世代の育成に力を入れていて野球教室では自ら培った経験を子どもたちに伝える。
